「気づく」ことこそ、自分を変える最上の法
「気づきの~」という言葉が、いろいろあります。メールマガジンでも「気づく」を使っているマガジンが130件もありました。
私は昔、「気づきのセミナー」なるものに、何回も行きました。
日頃私たちが、無意識にやっていること、なにげなくやっていることが、いろいろな問題を起こしている場合があります。でも、自分では無意識なので、気がつかないのです。わからないのです。
それは、私たちの「考え方や行動」の中で、意識してやっているのが5%しかなく、95%が無意識でやっているからなのです。だから私たちの日常に作り出しているほとんどのものは、無意識の考え方や行動が作り出しているといえるでしょう。
そこで、セミナーなどは、数多くの見知らぬ人たちが集まり、いろいろなワークショップ(体験的演習)を通じて、そこで自分の無意識の考え方や行動に「気づく」のです。
では、「気づく」とは、何でしょうか?
「気づく」とは、「気がつく」ということです。
問題を解決するためなどに、自分の無意識の考え方や行動に「気がつく」ことなのです。
では、「気がつく」とは、何でしょうか?辞書で調べて見ましょう。
気づく= それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、物事の存在や状態を知る。
つまり、これは「自覚」するということですね。自覚も辞書で調べて見ましょう。
自覚=自分の置かれている位置・状態、また、自分の価値・能力などをはっきり知ること。
いかがでしょう?
気づく=自覚
これが、わかれば、セミナーでなくても、自分に「気づく」こと、無理なく改革することは、日常で一杯できるのです。
続きは明日…
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今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 青木 毅