やっぱり僕は僕だった。
リアライズのカリキュラムは、自分はこんな事が好きだ、自分はこんなことが楽しいなど、とことん自分について書きまくり、その書いたことに対してどう感じ、どう思ったかまで掘り下げていく。
自分が描く自分の像、それはまさにセルフイメージなんですが、そこで描けているセルフ・イメージ、それは顕在意識の部分だけなんですね。
でも、潜在意識というものもあり、そこの部分にはあまり気が付く事はできないんです。
でも、コーチングを受けながら、セルフ・コーチングを続けていくと、計り知れない無限の可能性を秘めている自分が、自分の中に存在しているという事に気づいていくんです。
すべてをあるがままに受け入れ、すべてを自然の流れに身を任せていこう!そう思えるようになったとき、一生懸命、片意地張って生きてきた自分が、すごく辛く人生を生きているなと、自分で自分のことを客観的に見れるようになってきたんです。
自分はこんな感じかなとか、こんなんでいいのかなと、おぼろげながらに思っていたセルフイメージが、ある時を境に確信に変わったのです。
やっぱり僕は僕でいいんだ!
無理する事は何もない!
自然の流れの中で自分らしく生きていけばそれでいいんだ!!
”ミッション”を見つけることによって、おぼろげだった自分の思いが確信に変わったのです。
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 神谷 昌義
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