上司が認めてくれない

あなたは会社において、自分の上司に認めてもらおうとしすぎていませんか?
認めてもらおうとしすぎるというのは、度を越すと上司を説得しようとしすぎているということなのです。
人は“説得”される事を嫌い、“納得”することを好みます。
あの手、この手を使い無理に上司認めてもらおうとしていても、上司からしてみれば“生意気なヤツ”くらいにしか写らないのではないのでしょか?
そのために努力するのではなく、今の自分に与えられた環境の中で、上司の意向を汲みながら、どうすれば自分の能力が最大限に発揮できるかを考えてみましょう!
自分がするべきことの目的を明確にするという事なのです。
自分のするべきことは上司に認めてもらう事ではなく、自分が与えられた環境において、自分の能力を最大限に発揮し、結果を出すという事なのです。
所属する会社の方針にのっとり、上司の意向に沿いながら、自分の能力を最大限に発揮し、結果を出す為にどうするかなのです。
このことの本当の意味を理解できた時、自然と上司はあなたを認めることができるようになるのです。
なぜなら、あなたが仕事に対して精一杯の努力を行い、文句やグチをこぼさず、結果を出してきた時には、自然と上司は“納得”してくれるからなのです。
あとは、いかに自分が持つ能力を最大限に発揮させるかだけなのです。
自分にはどんな能力が秘められているかを知る事がその持つべき能力を発揮させられる事になると思います。
まずは自分を知る事から・・・
■自分を知りたいというあなたに…
■自分を知るための重要な法則をお教えする…
東京12/11(日)
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 神谷 昌義