MLC認定プロフェショナルコーチ 坪内善彦 紹介
1997年 横浜国立大学工学部卒業後、大手建設コンサルタント会社に入社。橋梁設計を専門とし、第二東名的場ジャンクション・東北新幹線押出し工法・四国縦貫道アーチ橋などの特殊橋梁を担当。
2001年 大手鉄鋼会社などを経て、一部上場建設会社に入社。苦手意識のあったコミュニケーションを克服するため自ら営業課を希望したが、隠れたた才能が開花。初年度から神奈川エリアのトップセールスになり、入社8ヶ月で課長昇進。最短記録を樹立する。その後支店長を打診されるが、経営方針に疑問を持ち退社。
2004年 地方建設会社に幹部候補待遇として入社。第一線の営業マンとして活躍するかたわら、営業管理職として社員教育、 営業戦略の策定と実践を指揮する。
2005年 「ミッションライフ・コーチング」のコーチ過程を終了し、プロコーチとしてデビュー。
さらに詳しい坪内善彦のプロフィールは、
坪内個人の紹介サイト「This is Tsubouchi.」をご覧下さい!
■リアライズ青木コメント:坪内コーチは、この「ミッションライフ・コーチング」に劇的に変化を感じたクライアントでした。彼自身が持っていた改革のテーマをこのコーチングで改革し、誰よりもその価値を実感したコーチの誕生です。人間の心のひだまで読み取りコーチングする才能は、ずば抜けたものがあると感じています。若い方々だけでなく、幅広い年代の方々に対して自信をもってお薦めできるプロコーチであります。
【「ミッションライフ・コーチング」を終了して 坪内善彦】
ある時私は、はたと止まってしまったのです。
売っている商品に、自信が持てなくなってしまったのです。
私の営業スタイルは、お客様の息子になって考えてあげること。要するに、自分の親にでも売れる商品を提供するということでした。ところが社会の変化から、商品のメリットが少なくなってきて、とても親には薦めたくないものになってしまったのです。
やる気もなくなり、これからどう生きていったらいいかさえ分からなくなりました。
じゃあ、オレは何がやりたいんだ。
どこへ向かっていけばいいんだ。
どうすれば、幸せになれるんだ。
悩んだ私は、1日10万円もするセミナーに出てみたり、成功者の本を読み漁ったり、日記、ビジュアリゼーション、夢手帳など色々試してみました。
でも、なんかしっくりこない。
選択肢が増える一方で、絞り込むことが全くできない。
ただ、無理矢理目標を作って、毎月こなし、一年後には何かが見えてくるだろうという感じで動いていました。
しかし、動けば動くほど、モヤモヤとしたものが胸の真ん中で大きくなっていくようでした。
そんな時に、リアライズの冊子“あなたが変わるコーチング”を手にしたのです。
これだ!と思いました。
自分のために『ミッションライフ・コーチング』を導入したいと思ったのと同時に、これが本物であれば、これこそ私自身が売りたい商品ではないかと思ったのです。
無料電話コーチングの一回目の時に、既に導入を決めており、青木コーチに「京都に行きます」と言っていました。金額も見ずに決めていて、たとえ500万円でもやってやろうと思いました。借金したって、自分の生きる道さえ分かれば、比にならないくらいの価値があるだろうと思ったのです。
『ミッションライフ・コーチング』は、期待を裏切りませんでした。
ミッション・ビジョンができた時の実感は、メロン大に膨らんだ、胸の真ん中に出来たもやもやがスッと無くなった感じ。そして、綺麗さっぱりとしたその空間の壁に、ミッションとビジョンを書いた紙が貼られ、脳や体がそれをもとに動き出したといった感じです。
そう、私のための、私だけの、これが私ですと素直に言える『セルフ・イメージ』を手にしたのです。
この『セルフ・イメージ』の力は、想像を遥かに超えるものでした。
生きる道が明確になります。
自信が芽生えます。
これから先、自分自身の更なる進歩が待っていると思えるようになります。
優先順位がはっきり分かります。
体が、自分の望む方向に勝手に動き出します。
燃えたぎるような永続的なモティベーションが湧きあがります。
自分の欠点を気にしなくなります。
人の良い所が見えてきます。
人が寄ってきます。
笑顔が増えます。
葉っぱの緑が鮮やかに目に映ります。
・・・
あなたにも、是非実感してもらいたいです。