個人をブランド化し競争せず選ばれる存在に!
どうもセルフブランディングコーチのささきよです
街でみかけたきれいな女性、かわいくて魅力的な女性に
ひと声かけて仲良くなりたいと思ったことってありませんか
でも
知らない女性に声をかけるなんて
「チャラいやつだと思われる」「何を話していいかわからない」「緊張する」「勇気がない」
など思って
結局声をかけられず
家に帰って、後悔したことありますよね
後悔するってことは、なんとかできたということ
人間は全然無理なことは、後悔なんてしません
なんとかできることは、なんとかしてみましょう!
女性に声をかけて不快に思われない5つの方法
1.正直に話す
「道に迷って・・」「カフェを探してて」
など上手くきっかけを掴もうとして、話しかける理由や設定を考えてしまうと、
そのあとどんなに話が進んでも、途中で無理が生じますし
嘘が苦手なひとは、自分の設定を最後まで演じきれなくなり
グダグタになり、逆に不自然になってしまい
相手は余計に警戒心を高めます
うまくやろうとせず
「すみません。すてきだなと思って声かけました」
シンプルにその時に思った気持ちを正直に話すこと
素敵だと思ったことって悪いことではなく素直な気持ち
あなたは素敵だと言われて不快な気持ちになりますか?
2.質問する
話しかけたら
すぐに「地元ですか?」「よく来るんですか?」
など質問しましょう
質問したらなにかしら答えが返ってくるので会話が始まります
特に質問の内容はなんでもいいです
できれば自分との共通点がでてきたら、「自分もそうです」と答えましょう
答えにくいことを聞くのはやめましょう
詳しい住所や生年月日など何か特定できるようなことはNGです
ぼんやりとしたことを聞きましょう
ここでの目的は、会話をするということです
3.最終目的を伝える
会話がはじまると、相手はあなたの目的はなんなんだろうと思います
できるだけ早めにあなたがしたいことを伝えた方が
相手も安心します
「今度カフェでも行きませんか」「友達になってもらえませんか」「LINE教えてください」
など
逆にこちらが何をしたいのか、言わないと、相手はこの時間は何なの?いつまでこの会話続くの?となります
4.期待しない
ここまで話を聞いてもらってるということは、相手に気を遣わせてるはずなので、目的を伝えたら、返事は期待しないこと。
こちらが勝手に一方的に話しかけて要望を言ってるのだから
聞いてもらえただけで感謝しましょう
5.最後はさわやかに
しつこいと絶対嫌われます。押しに弱い人もいるかもしれませんが、それは相手もただ断れないだけで、内心嫌がってるのは一緒。たとえ連絡先をもらえても、いい展開にはならないでしょう
「僕なんかの話、聞いてもらえてよかった」
「実はかなり緊張した」など正直な気持ちを伝えて
その場を去りましょう
さいごに
大事なポイントとして、話を聞いてもらえた感謝の気持ちと、いい返事は期待しないことです。
逆の立場で考えると、どんなアプローチだとしても、相手に興味や好意をもったら、なにかしらリアクションてあるもの。
絶対にまだ伝えきれてないとか、は思わないように
人は一言二言話せたら、その人がどんな人か分かります
しっかりとあなたの雰囲気や人柄は伝わってます