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ヨーロッパの文房具の旅の記録

ヨーロッパで出会った文房具について記録しています

引き続き、ルクセンブルグの文房具屋Ernesterです。

店内は整然としていてお洒落です。
お洒落感が伝わらないのは、写真が悪いのです。

この店の素晴らしいのは、全てメーカー別の陳列になっているところ。
スタビロの棚で感心し、カランダッシュの棚で感動し、
ステッドラーの棚で感心し、ビックの棚で感動し、ラミーの棚で、、と止まりません。

地下に降りると、ノートコーナーと、フィアルや穴あけパンチ、
ステープラーのコーナーがあります。
ここでも、メーカー毎の陳列が貫かれています。特に、LEITZの棚が美しい。
写真取り忘れたのは、一生の不覚です。

今回、いよいよ止められなくなっている自分のステッドラー欲が止まらず、
ついにトリプラスのファインライナー12本セットを購入。
トリプラスは結構持っていますが、
このトリプラスな感じのプラスチックのケースが欲しかったということと、
何と言っても、これで10.6ユーロ(1100円くらい)です。

値段のことはあまり記録したくないが、この安値が購入の決定打でした。

ルクセンブルグについて、まだまだ記録します。

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