新市街と旧市街は渓谷で隔てられていて、旧市街には橋を渡る必要があります。
この渓谷と古い街の感じが、世界遺産なんだそうです。
橋を渡り旧市街に入りましたが、文具屋がないです。
そこで、旧市街の中心部にある、インフォメーションセンターの女性に、
文具屋の場所を聞きました。
「モンブランのようなペンが欲しいの?」という質問に対して、
「ステッドラー的な方でお願いします」と回答。
「変な人が来た」という表情になっていた気がしますが、気のせいです。
親切に、お店を教えてくれました。
教えてもらったのは、市庁舎と大公宮という観光名所の真ん中のエリアにある
「ERNSTER」というお店。気づかなかった。。。
どの街にも文房具屋はある。
ここも、「ルクセンブルグに来たかいがあった」と思わせる充実ぶり。
文房具好きのルクセンブルッグっ子も納得のラインアップでしょう。
この店で購入した文房具達について、引き続き記録します。


