それは、人によっていろいろだと思います。
例えば
今まで頑張ってやってきた
努力が無駄になっちゃっていう
喪失感。
失ったモノを色々思い出してみる時に
辛くなる気持ちは、本当に理解できるんですよね。
色々頑張っていた時の気持ちを考えると
それが“報われなかった!” って思ったら
さぞかし喪失感も大きいだろうと、、、、。
今まで40なん年いきてきて
本当に、つくずく不思議に思える事は
人生の中で、無駄だと思った事や
失敗だと思った時の事ほど
自分の人生にとって
プラスになっていたという事実なんです。
なんていうか、非常に表現しずらいんだけど
例えば、料理が好きな人がいたとして
将来店を構える事を夢みて
お金を溜めるために、引っ越し屋さんの
アルバイトを一生懸命にやっていたとします。
でも、何年かするうちに
だんだん、自分には向いていない様な気持ちになり、、、
そのうちに料理もお店の興味も失せてしまって
生きる目標が持てない様な状態になっているとしたら
その人は失敗だったのかどうか?
その時は、失敗したとか喪失感もあるかもしれないですが
後で、振り返ると
違うんです。これが、、。
引っ越し屋での経験や
その時に学んだ人間関係や
たまたま知り合った人づてに
全然しらなかった世界が開けてきたり、、、。
まるで、リアルなロールプレイイングゲームでも
やってるみたいに
思いもしない所から
思いもしない経験の積み重ねで
人生はどんどん開けてくるんです。
ただし、、、
そうなりやすい為の条件があります。
それは
なるべく良い部分を見つけれる力を養う事
「失敗した~。」と落ち込んだ次の瞬間に
「ここから得るモノは?」って考えてみると
結構いろいろ出てきますヨ~~。
試しに、昔の出来事を
ひとつかふたつ、振り返ってみても
面白いかもしれません

書きますね