あなたは、人の話を聞くとき、どのようにうなずいていますか?
今までの人生経験から、どのように話を聞けばいいのかは、何となくわかっているかと思います。
わかっている
というか、自然にできている
という方もいらっしゃるかと思います。
相手が気持ちよく話せて、更に相手が、
『聞いてもらえた~』
という感じで心地よくなる方法があります。
それは『うなずく』です。
普段は意識したことがないと思いますが、
うなずき方を意識するのです。
どのくらい意識するのかというと、軽くうなずくのと、深くうなずくことを使い分けるのです。
使い分け方は、以下のような感じがいいです。
それは、
「。」は、深くうなずく
です。
相手が話をしている最中に、
「、」のときは、軽くうなずく
その話が終わって、
「。」のときは、深くうなずくのです。
意識しすぎて、うなずきすぎてしまうのも、不自然になってしまいます。
でも、自然にうなずいてくれると、相手も安心できるものです。
その為には、まず近い存在の人で、練習してみるといいと思います。
最初は、意識しないとできないものです。
でも、意識的にやっているうちに、自然にできるようになるものです。
話をさえぎることなく聞ききる
ということをするだけでも、相手は、
『わかってもらえた~』
となることがあります。
あなたに話を聞いてもらいたいと思っている人は、います。
一度意識してみるといいと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。