あなたは、思考優位なタイプですか?
それとも、感覚優位なタイプですか?
そんなことは考えたことがない
という方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、思考優位なタイプの方が暴走してしまう思考を止める方法をお伝えします。
思考優位な方は、考えるのが得意です。
それゆえに、未来のことを色々考えたり、過去のことも「ああすればよかったのではないか」と考えたりします。
考えて答えを導き出したり、今後に生かそうとしたり、感覚で動くのではなく、考えてから動くことができます。
考えて、動かないことも得意だったりします。
なかなか行動できないことがあるということです。
そんなタイプの方は、過去のことを色々後悔したり、未来を不安に思って色々考えたりすることがあるかもしれません。
過去を後悔するということは、未来をよりよく生きたいからだと思います。
未来を不安に思うのは、安心して自分の人生を生きたいからかもしれません。
でも、未来を不安に思って、あれこれ色々と妄想して、ぐるぐると考えていると、疲れてしまいます。
脳は全身の酸素消費量の20%を占めていると言われています。
脳内で色々考えすぎると、酸素不足になってしまいます。
疲れを発生させ、休ませることで、調整しようとしているのかもしれません。
疲れてしまうと、思考も回らなくなり、良い判断もできなくなってしまう可能性があります。
では、ぐるぐると考えてしまう状態から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?
ぐるぐる思考にまずは気づくことが大事だと思います。
そして、思考を観察するのです。
どんなことを自分は考えていたのか、客観視するのです。
でもって『無』になるのが、一番脳にとっては休息になると思います。
『無』になることは、以前僕も練習したことがあります。
でも、できて数秒が限度です。
思考を停止させる方法は他にあります。
“全力疾走”です。
これは、場所を選びますが、全力で走るのです。
全力疾走している間は思考はまわりません。
ジョギングしている最中は考える余裕がありますが、短距離を全力で走る場合は、考えている暇がありません。
その間は、思考が無駄に動いていないと言えます。
思考が停止しているのです。
無駄な思考の動きがなく、集中できているのです。
ただ、いつも全力疾走できる場所があるわけではありません。
そんな時は、“ジャンプする”
これがいいと思います。
え、そんなことで、思考が止められるの?
と思われると思いますが、意識を下げることができます。
まずは、思考の暴走に気づく
そして、思考から意識を外す
これで、ぐるぐる思考を止めることができるかもしれません。
目の前のことに集中して、今を生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
