暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私ごとですが先日、食べ物を冷蔵庫に入れ忘れ、腐らせてしまいました。
腐った食べ物は、独特の匂いがします。
そして、食べると独特の酸味がする。
そんな経験をされたことが誰でもあるのではないかと思います。
匂いを嗅いだだけで、腐っているということが分かるのは、なぜでしょうか?
それは、過去の経験からでしょうか。
人体にとって良くないものを摂取しないよう、本能的な防衛装置が働いているのかもしれません。
防衛装置が備わっており、自分を守るために作動しているのかもしれません。
『苦いものが大好き』という子供は、あまりいないと思います。
苦いものには、毒が入っているものが多く、本能的にそれを避けているのかもしれません。
一方、おいしいものを食べている時、幸せな気分になれる人は多いと思います。
死ぬ前に後悔することの1つに、食べたいものを食べることができなかったことがあるという話を聞いたことがあります。
あまり食べ過ぎるのも、よくないので、腹八分を食べるとして、何を体が欲しているのか、何を食べた時、誰と一緒に食べた時に、幸福感を感じることができるのでしょうか。
自分で、こだわって、丁寧に調理してみる
というのもいいかもしれません。
自分が本当においしいと思うものを適量摂取する
ということを意識すると、体も喜び、幸福感も感じて、後悔もなくなるかもしれません。
一度、“食”について、考えてみるのもいいかもしれないですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
