あなたには、
得意なことは、ありますか?
苦手な事はありますか?
「ある」という方は、
誰と比較されているのでしょうか。
『知人と比較して』
『世間一般レベルと比較して』
『同じ職場の人たちと比較して』
『親と比較して』
『兄弟と比較して』
『同世代の人と比較して』
などなど、、、
他人と比較して、
〇〇は得意とか
〇〇は苦手
という感覚がわくのではないかと思います。
比較には、キリがありません。
上には上がいますし、下には下がいるのです。
では、なぜ比較する癖がついたのでしょうか?
それは、子供の頃の親の一言や学校での生活において、比較が当たり前だったことが原因ではないかと思います。
「あなたは、ほんとにできない子ね」
「ほんとに少食だね」
「どうしてこんな簡単なことできないのかな」
「平均点より低いね」
というようなかたちで、いつの間にか、比較が当たり前のものとして、
すりこまれてしまうものです。
しかし、
”比較の世界にいる限り、しんどくなってしまう”
ということは、想像がつくと思います。
では、気楽に、自分らしく生きるには、どうしたらいいのでしょうか。
まずは、他人といつも比較してしまうことから、抜け出したほうがいいと思います。
いつも他人と比較してしまう
という状態からは離れて、比較したくなったら、過去の自分と比較する
ということがいいかもしれません。
過去の自分と比べたら、きっと成長しているはずです。
自分の成長が実感できるはずです。
歳を重ねていくにつれて、若い頃にはできていたことが、できなくなる
そんなこともあるかもしれませんが、過去と比べたら、今が1番多く色々なことを経験している
ということになります。
経験値としては、今が1番高いということになります。
自分史上 1番レベルが高いのは、今なのです。
ですので、他人との比較を手放し、一番経験値が高い今の自分で、ベストを尽くせば良いと思います。
今までの癖で、他人と比較しそうになったら、今日の話を思い出していただければと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
