あなたの周りに、不機嫌な人はいますか?
不機嫌だと、あまりいい雰囲気にならないですね。
不機嫌は、伝染してしまう可能性があります。
1人でも不機嫌な人がいると、周りもあまり良くない雰囲気になってしまいますね。
そして、その不機嫌な人に気をつかったりすると、疲れてしまいますね。
では、不機嫌な人は何を求めているのでしょうか?
何かを分かってほしいのではないかと、思います。
何を分かってほしいのでしょうか?
“何か思い通りにならなかったこと”
“不満を感じる出来事が起きたこと”
“仕事が全然はかどらない”
色々あると、思いますが、その人が大切にしたいことが、損なわれてしまったから不機嫌になっているのではないかと考えられます。
それは、『理想的な結果を大切にしていたが、そうならなかったこと』
であったり、
『満足、充足を大切にしていたけど、そうならなかったこと』
であったり、
『時間を大切にしたかったのに、時間が奪われた気持ちになったこと』
などなど、様々だと思います。
でも、それは、”不機嫌になること”で解決すればいいのですが、そうもいかないと思います。
ただ、不機嫌でいることで、子供の頃、周りに優しい人たちがいたら、『どうしたの?』と聞いてくれたかもしれません。
そのパターンに味をしめて、大人になっても、不機嫌になることで、”自分のことを分かってほしい”をやっている可能性があります。
では、周りに不機嫌な人がいたら、どうしたらいいのでしょうか?
優しいあなたは、余力があれば、『その人は、何を大切にしたかったんだろう?』ということを推測しながら、寄り添うことができるといいです。
でも、それもなかなか難しい場合は、自分に不機嫌が伝染しないようにすることが大切ではないかと思います。
境界線を引くのです。
境界線を設けることで、自分を安全な領域を確保します。
そして、自分の機嫌を良好に保つようにします。
それによって、不機嫌が伝染することを防ぎ、逆に上機嫌を相手に伝染させることができるようになるといいです。
というような感じで、みんなが上機嫌だったら、職場では、みんなのパフォーマンスが向上すると思いますし、平和になるのではないかと思います。
まずは、あなたから、平和への第一歩を踏み出せるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
