あなたは、日々幸福感を
感じていますか?
『幸福感を感じている』
という方はいいと
思います。
幸福感を感じることが
できないと、死んだように
生きているようなもの
かもしれません。
どうして、幸福感を
感じることができない
のでしょうか。
それは、思い込みがある
かもしれません。
その思い込みは、
例えば、
『不幸だと、愛される』
パターンです。
そのパターンだと、
病気や、大変なことを
引き寄せる可能性が
あります。
例としては、
『病気になると、家族が優しくされる』
↓
『愛される』
“不幸(病気)だと、愛される”
という思い込みです。
これの起源は子供の頃にある
かもしれません。
子供の頃、病気をしたり、
風邪をひいたりしたら、
いつも忙しいお母さんが
優しくしてくれた
という経験をしていると、
“不幸(病気)だと、愛される”
という思い込みがすり込まれる
ことがあります。
他には、
『大変な状態になると、
人に優しくしてもらえる
同情してもらえる』
↓
『愛される』
“不幸(大変な状態)だと、
愛される”
という思い込みです。
子供の頃、大変な状態になると
『大丈夫?』
なんて言われて、
親が優しくしてくれたり、
『かわいそうにねぇ』
と同情してくれたら、
“不幸(大変な状態)だと、
愛される”
という思い込みがすり込まれる
ことがあります。
では、そんな無意識に不幸を
目指してしまう状態を
手放して、幸福感を得るには
どうしたらいいのでしょうか。
まずは、よくあるパターンから
思い込みを特定します。
それが特定できたら、その
思い込みを疑ってみます。
・この思い込みは馬鹿げていない?
・この思い込みを持ち続けると
どうなっちゃう?
・この思い込みを最後まで
持っていたら、人生の最期に
どう思う?死ぬ前に何と言う?
というような感じで、
その思い込みを疑って
それが、いらなかったら、
手放すと決めます。
あとは、
『本当はどうしたい?』
という質問を自分自身に
投げかけて、
未来への希望を想像します。
未来への希望が想像できたら、
その方向に向かって進むだけ
です。
でも、人間は、“今”しか
生きることができないものです。
不幸な現実を引き寄せる
パターンがなくなると、
今の幸福感を感じることが
できるようになってくるはず
です。
未来を希望で満たし、
今を幸福感を感じながら
生き生きと生きていきたい
ですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
