あなたは、子供の頃、
両親から、
「”ありがとう”って言いなさい!」
と教えられたことは
ありますか?
例えば、
お年玉をもらったとき、
とか
何かお菓子をもらったとき
などなど
ありがたみが理解できていない
段階や、そのような場面で
「ありがとう」
と無理やり言うことを
教えられると、
どうなるのでしょうか。
ずっと続けていると、
本当の感謝の気持ちが
分からなくなるかも
しれません。
お子さんがいらっしゃる方は
次のような方法で、
”ありがとう”ということを
教えるといいかもしれません。
それは、
本当に感謝できる
という場面で、
「これが ”ありがとう” だよ」
と教えることです。
なんかよく分からないけど、
親から
「”ありがとう” と言いなさい」
と言われて、
「ありがとう」
と言っていると
本当の感謝が理解できないまま
大人になってしまう
かもしれません。
では、大人になってしまった
あなたは、どうしたら
いいのでしょうか?
目の前の当たり前に
感謝するトレーニングから
はじめてみるといいかも
しれません。
例えば、
夕食は何を食べましたか?
お米を食べた場合
お米を作ってくれた農家の人、
それを運んでくれた人、
売ってくれた人、
お米を炊いてくれた人、
炊飯ジャーを設計して、
作ってくれた人、
お米を炊くための水を
引いてくれた人、
水道や蛇口を作ってくれた人
日本に住んでいたら、
当たり前ですが、
発展途上国からしたら
夢のような生活と
言えるかもしれません。
食事をしながら、
ゆっくりと想像して、
感謝の気持ちを感じて
みるのもいいかもしれないですね。
脳科学の分野でも、
感謝の気持ちと幸福度は
比例すると言う研究結果も
出ているようです。
感謝を感じながら、幸せ実感し
日々生きてきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
