あなたは、
自己評価が高い方ですか?
それとも、
低い方ですか?
自己評価は、高い方がいいの
でしょうか。
それとも、
低い方がいいのでしょうか。
自己評価は高い方が、
自信を持って行動
できそうですね。
でも、慢心してしまうと、
良くなさそうな感じも
しますね。
自己評価が低いと、
どうでしょうか。
自分を責めたり、
自分の可能性を
信じることが
できなかったり
してしまいそうですね。
でも、いつも謙虚で
いられそうですね。
では、
自己評価とはなんでしょうか?
それは、事実なのでしょうか?
「自己評価が高いと思った」
というのは、事実だと思います。
でも、高い評価や低い評価を
くだしたのは自分であり
『解釈』です。
ですので、自己評価が
”高い” ”低い”
というのは、
”事実”ではなく、
”解釈”ですね。
でも、そんな解釈に振り回されて
しまうのが人間です。
では、自己評価が低く、
生きづらさを感じている人は、
自己評価が高かったら、
どうでしょうか?
どんな風に生きられそう
でしょうか?
自己評価が高い方が
生きやすいと思ったの
ならば、
自分の解釈を
変えてみると、いいかも
しれません。
でも、そんな解釈ができない
から困っていると言う方も
いらっしゃるかもしれません。
では、
自己評価が低いことで
得ていることは、
なんでしょうか?
例えば、
自己評価が低く、自信がない
と言う理由で行動しなくていい
と心の底で思っているかも
しれません。
そのようなパターンでは、
安全を得ようとしているの
かもしれません。
でも、自己評価が低いままだと、
自分で、自分を責めることが
あるのではないかと思います。
それでは、安全が得られない
ですね。
本当に得ようとしているものが
安全であれば、自分で自分のこと
を責めることをやめる
ということが大切かも
しれません。
そして、小さなことでも
できたら、自分を評価する
ということが、安全な状態を
得る近道かもしれません。
自分の内面で、自分を
きちんと評価していると、
外側に求めたり、外側の評価に
振り回されてしまうことも
なくなると思います。
ということで、自分で
できていることの事実を認め、
肯定的な解釈をして、
自分を正当に評価して
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
