本を読んだり、資料を見たり、
メルマガを読んだりしているとき、
誤字脱字をすぐに見つけてしまう、
そして、なぜか気になってしまう…
そんな人はいますか??
僕はそんなタイプでした。
なぜか、文章を読んでいると、
誤字を見つけてしまう、
ということがありました。
そのように、ミスが気になって
しまうタイプの方は、
自分のミスも許せない…
ということがあるんじゃないかと
思います。
そして、
ミスをしてしまう自分はダメだ…
と、ミスをした自分を責めてしまう
というパターンがあるのでは、
ないかと思います。
他人を責めると、嫌われたり、
逆に責められたり、関係が悪化したり
色々なことが発生します。
でも、自分を責めれば、
他人に嫌われたり、関係が悪化する
ことはありません。
自分を責めることは、安全だから
そうしているのかもしれません。
そのように、自分を責めていると、
外側(他人)からも、責められている
と感じたり、責められるんじゃ
ないか、、、
と思ってしまうものです。
なかなか、安心できないため
本当に生きづらい思いを
されている方もいらっしゃるかと
思います。
では、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、完璧でない自分をゆるす
ことが大切かもしれません。
そもそも、完璧な人間は、
いるのでしょうか。
誤字があったら、伝わらないので
しょうか。
本当は、人に文章で何かを
伝えるとき、意思疎通をはかって
わかり合うことを大切にしたい
という望みがあるかもしれません。
ということで、完璧な人間はいない
ということを認識し、
完璧でない自分をゆるして
認め、受け入れ、
自分の本当の望みを大切にし、
生きていきたいですね。
本日も、お読みいただき
ありがとうこざいました。
