あなたは、今までの人生の中で、
後悔していることはありますか?
『後悔していることは、ない』
と言い切ることができれば
いいのですが、
「あの時、あの子に告白しておけば
よかった、、、」
「あの人が生きているうちに、
感謝の気持ちを伝えておけば
よかった、、、」
「もっとチャレンジして
おけばよかった、、、」
という感じで、何かしら、
後悔していることがある
かもしれません。
アメリカの大リーグマリナーズの
イチロー選手が現役引退を表明しました。
昨日の試合後の記者会見での言葉で
僕が一番印象に残っているのは、
次の言葉です。
「後悔などあろうはずがありません。」
「死んでもいいという気持ちは、
こういうことなのかなと思った」
そんな生き方ができれば、
最高(最幸)ですね。
人は、過去を生きることも、
未来を生きることもできません。
今を生きることしかできません。
でも、「今」と言っている
「今」はすぐ過去になります。
「今」の連続が、人生です。
そんな人生を後悔しないように
生きるには、どうしたら
いいのでしょうか。
やはり、”死”を意識することが
大切なのかもしれません。
人間の致死率は100%です。
”私は死なない、永遠に生きる”
という人は、いないはずです。
医療技術が発達し、
”永遠に生きる”ことができる
ようになったら、ちょっとイヤ
です。
ゴールがないマラソンを
ずっと走っているようなものです。
そんなマラソン大会は、
出たくないですね。
ということで、いつか必ず死ぬ
のが人間ですが、なんとなく、
平均寿命までくらいは、生きることが
できるかも、、、
という意識で生きている人も
多いと思います。
でも、明日死ぬ確率はゼロでは
ないはずです。
どんな生き方をしたら、
後悔しないのだろうか。
自分が本当にしたいことは
なんだろうか。
自分が本当に大切にしたい人は
誰だろうか。
自分が本当に大切にしたい
気持ちはなんだろうか。
後悔しないように、
時には、自問しながら、
今を大切に生きていきたい
ですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
