人を見下してしまう自分を見つけた時は、、、 | Self-XP 公式ブログ

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、自分以外の他人を

いつも、どのように見ていますか?

 

僕の場合は、人の欠点などを

見つけて、裁いたり、見下したり

していました。

 

なぜ、人を見下してしまうのでしょうか。

 

まずは、自分に自信がなかったので

人を見下すことで、少しでも

優位に立ちたい、という意識が

あったのではないかと思います。

 

他には、他人を見下して、

ダメ出しをすることで、

ダメな部分を改善し、

良くなると思い込んでいた

ということがあります。

 

そのような目で他人を見ていると、

どうでしょうか。

 

無意識に自分自身に対しても、

そのような目線で見て

しまいます。

 

自分で自分をダメ出ししたり

自分で自分を見下したりしていました。

 

自己完結する世界ですので、

他の人に迷惑をかけることは

ないのですが、

 

なぜか、

自分を見つめるもう一人の

厳しい自分の視線を恐れ

行動ができない状態になって

しまっていました。

 

いつも、厳しい目線の自分に

監視され続ける自分がいました。

 

生きづらいですね、、、

 

その状態を少しでも改善するためには

「ない」ではなく、「ある」を

見る訓練が私にとっては効果的

でした。

 

人は、欠けているものに目がいき

やすいものです。

 

「ない」に意識が向いている

状態です。

 

 

欠けているところに目が行きがち

なところは、認めて、

”欠けているところを改善することで

良くしようとしたいんだ”

と、受け入れます。

 

そして”良くしたい”という意識が

あるんだ、、、

 

と、客観的に見つめます。

 

「ある」に意識を向けている状態です。

 

「ない」に目を向けるか、

「ある」に目を向けるかは

自分で選択できます。

 

まずは、日々、「ある」に目を向ける

トレーニングをしてみると

いいかもしれません。

 

目を向ける

”ある” は簡単なものでいいと

思います。

 

「家がある」

「靴がある」

「風呂がある」

「机がある」

「電子レンジがある」

 

みたいな感じです。

 

しばらく続けていると

意識しなくても、

自然と

”ある”に意識を向けられる

ようになってきます。

 

ということで、

”ない”に目が行きがちな

人の性質を認め、

 

”ある”に意識を向け

他人や自分の長所に

意識を傾けて生きたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。