テニスの大坂なおみ選手が
ドバイ選手権において
初戦で敗退したことが
結構話題になっていますね。
大坂選手は、
昨年9月の全米オープンと
今年1月の全豪オープンを
連続で制し、世界ランキング1位
にまで上りつめました。
その躍進の功労者とも言える
サーシャ・バインコーチ
との契約解消も話題になって
いますね。
サーシャ氏は、メンタルが強くない
と言われていた大坂選手を励まし、
やさしく接しながら、メンタル面を
強化していました。
そのコーチング手法も話題となって
いましたね。
プロスポーツ選手であれば、
コーチを雇うことができます。
でも、普通の人は、コーチングを
受ける機会は、あったとしても
自分専属のコーチを雇うことは
簡単ではないですよね。
でも、
コーチがいなかったとしても
自分自身が自分のサポーターとなる
ことができれば、
生きたい方向へと導いていける
かもしれません。
そのためには、どうしたら
いいのでしょうか。
大事なのは、
“セルフトーク”
そして、
”質問“
ではないかと思います。
セルフトークは、
自分が自分にどのような
声掛けをしているか
ということです。
以前の私が心の中で
よくつぶやいていたのは、
『最悪だな、、、』
『無理だろ、、、』
というような言葉でした。
生きていれば、色々なことが
起きます。
その起きたことを、
『最悪だ』と解釈して、
とらえていました。
そんなことを言っていると、
また、次に起こることも
『最悪だ』と
とらえる癖がついていました。
事実は1つですが、
解釈は人それぞれです。
今は、なるべく
『できない出来事は訪れない』
『自分自身を成長させる為に起きている』
というように自分に
言い聞かせるように
しています。
次に、“質問”は、
自分自身に対して、
質問を投げかけます。
以前の私は、
『なんでできないんだ?』
というような質問を投げかけて
いました。
『なぜ?』聞くと、
言い訳しかでてきません。
今は、なるべく
『本当はどうしたい?』
『どのようにしたらいい?』
と、自分自身に問う
ようにしています。
ということで、
まずは、無意識に自分が
自分にどんな言葉を
かけているか、見つめてみる
ことからスタートして、
自分が自分自身の
一番の理解者になり、
一番の支援者となり、
自分自身の生きたい方向に
導いていける存在に
なりたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
