あなたは、
嘘をつくことは、ありますか?
「嘘つきは、泥棒の始まり」
子供の頃、親からそのようなことを
言われ続けていたら、
“嘘をつくことは、悪いこと”
という認識があるかもしれません。
「嘘も方便」
という言葉もあります。
余命1年の人に対して、
事実を話した方がいいのか、
それとも、
本人がショックを受けてしまう
ことを避ける為、話さない方が
いいのか。
ということもあるかと
思います。
嘘をつくことを
否定も肯定もせず、
まっすぐに見てみると、
何か大事にしたいことが
見えてくるかもしれません。
例えば、先ほどの例の、
余命1年の人に対して、
事実を話すことも、
その相手のことを気遣い
事実を話すことを控えることも、
愛ではないかと思います。
大切な人への愛を大事にしたいの
だと思います。
他にも、人に心配をかけたくないから
本当のことを話さないパターンが
あるかと思います。
詐欺師のように、人に嘘をついて
だますことは、良くないことです
ので、否定すべき嘘ですが、
否定も肯定もせず、まっすぐに
見つめた方がいい嘘も、
あるかもしれません。
特に、
「嘘つきは泥棒の始まり」
という言葉を聞いて育ったタイプの人
にとっては、
「嘘は悪いこと」
「嘘をついてしまった自分は悪い」
と自分を責めてしまうことが
あるかもしれません。
そんな時は、否定も肯定もせず、
まっすぐに自分を見つめ、
何を大事にしたかったのだろう?
ということを考えてみると
いいかもしれません。
そして、自分の本当に大事に
したいことに気付いて、
意識して、大事にする
ということが、
自分を大事にすること
かもしれません。
表面ではなく、深い部分の
大事な本心を大事にしながら
自分を大切にいきていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
