「嫌い」の奥に隠れているもの | Self-XP 公式ブログ

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あなたは、嫌いな人はいますか?

 

僕の場合、結構いました(^_^;)

 

嫌いな人、苦手な人がいる

という方は、

その人に関心はありますか?

 

「好き」の反対は、「嫌い」

ではなく「無関心」

と言われています。

 

どうでもいい存在であれば

自分は無関心のはずです。

 

関心があるから、

嫌いという感覚が

あるとも言えます。

 

「嫌い」と言いながら

実はその人のことに

関心が向いているのかも

しれません。

 

心理学の観点からすると、

嫌いな人は、自分の投影

と言われています。

 

自分の中の受け入れられない部分、

嫌いな部分が鏡となり、

嫌いな人に映し出されていることに

なります。

 

僕の場合、嫌いだった人は、

”言いたいことをズケズケと言う人”

でした。

 

僕は言葉に出すことはありません

でしたが、言いたいことを

ズケズケと言うのは良くないこと

と抑制している自分がいました。

 

そして、口には出さず心の中で、

言いたいことや、文句を言っている

なんてことがありました。

 

そんな自分の内面を嫌いな人が

教えてくれていました。

 

そんな自分をゆるし、受け入れていくと

嫌いな人も気にならなく

なってきます。

 

ということで、嫌いな人の

見方を変えると、

 

・嫌いな人が現れる

 ↓

・実は、その人に関心がある

 ↓

・本当に関心があるのは、

 自分の内面

 (相手は投影されただけ)

 ↓

・嫌いな人が現れてくれたのは、

 自分の内面に気づき

 受け入れるタイミングが

 到来したということ

 

という風にとらえることが

できると思います。

 

嫌いな相手に関心が

向いたのではなく、

自分自信に関心があった 

ということになりますね。

 

 

投影の法則をご存知の人から

すると、「そうだよね」

と言う話ですが、

 

そんな法則を初めて知った人

からすると、

「そんなバカな」

と言う感じかもしれません。

 

でも、明日からは、

嫌いな人に対して、

「やっぱり嫌い」と思うかも

しれませんが、

ちょっと見方が変わるかも

しれないですね。

 

と言うことで、

自分自身の内面を受け入れ、

認め、ゆるして、前進して

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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