いつもプチ不安を抱えている人は
いますか?
かつての私もそうでしたが、
ちょっとしたことで不安に
飲み込まれそうになります。
例えば、
・車を運転していて、ガソリンが
少なくなってきたとき、
「運転中に大地震が起きると
ガソリンスタンドが大渋滞する
だから、早めにガソリンを入れて
おいた方がいいんじゃないのか。」
・便秘の時、
なんか腸の病気ではないか、
検査するだけでも嫌だ、、、
痛いのは嫌だ、不安だ。
というようなちょっとした
不安に駆られると、
不快な気分になります。
なぜ、不快なのでしょうか?
不安になっちゃダメという
思いが根底にある可能性
があります。
男性だと、怖がりはダメ
というのもあるかもしれません。
不安はダメ、と否定、抵抗
していると、さらに不安は
増大していきます。
大変ですね。
そんな時は、一度時間を見つけて
不安を感じてみるといいかと
思います。
体にゆだねてみる
ということもいいと思います。
感情を感じてみます。
「腹が立つ」
「腹わたが煮えくり返る」
「胸を痛める」
というような言葉がある
ように感情は体で感じる
のが人間です。
「不安」という感情を
いい悪いなく、素直に
感じてみると、体のどこかで
感じるはずです。
その体の感覚を否定することなく
ただただ、包み込むように
感じていると、ふっと
何か大切なことが浮かんで
くることがあります。
私の場合は「安心したい」
ということが浮かんできました。
人間にとって、安全とか安心は
根源的な欲求ですが、
「安心」を大切にしたい
ということを教えてくれるために
「不安」がシグナルを発して
いました。
不安になっちゃダメという
否定されることが、安心を
脅かしていましたので、
「不安でもいいんだ」
とらえ直すことにより
楽に生きられるようになると
思います。
自分の感情を感じ、大切なもの
に気づき、認める
これが、自己受容だと言えます。
良い悪いという次元から
一旦抜け出し、
大切にしたいことに
気づいて、一瞬一瞬を
大切に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
