褒めらた時、素直に受け取ることが
できず、なんか恥ずかしいという
気持ちになる方はいますか?
そんなタイプのあなたは、
褒められることに慣れて
いないから、そのような
気持ちになるのでしょうか。
子供の頃、
両親からあまり褒められなかった
ということも原因の1つに
あるかと思います。
他には、子供の頃、
満たされなかった欲求が
原因の可能性があります。
その欲求は主に以下の4つの
ものです。
①分かってほしい
②認めてほしい
③かまってほしい
④思い通りにしたい
1つめ
「分かってほしい」は
自分の気持ち、感情を分かって
ほしいという欲求です。
2つめ
「認めてほしい」は
自分の存在、成長、成果を
認めてほしい、褒めてほしい
という欲求です。
3つめ
「かまってほしい」は
注目されたい、見ててほしい、
関心を持ってほしい、自分に
同情してほしい
という欲求です。
4つめ
「思い通りにしたい」は
自由にしたい、縛られたくない
禁止されたくない
とい欲求です。
この4つが満たされていないと
大人になっても、その欲求を
無意識に求めてしまう傾向が
あります。
いわゆる愛情不足シンドロームという
ものです。
僕の場合は、③「かまってほしい」
というものを無意識に求めていました。
”できる子をアピールする”
”不幸アピールをしてみる”
ということなどを大人になっても
気づかずにやっていました。
褒められたとき、
「いえいえ、そんなことは、ないです」
という感じで否定することが
日本人としての美学であり
謙遜することがいいこと
という考えもあります。
でも、素直に受け取って
もらえたほうが、正直に言って
くれた相手に対しても、
自分に対してもいいですよね。
素直に受け取るためには
上記の4つの欲求を
満たしていくといいです。
大人になっても、育ち直し
ができます。
そのためには、まず、
『知る』
そして、
『分かる』
そして、
『認める』
でもって
『褒める』
ということが有効的と
言われています。
有名な企業でも導入されている
目標達成法で有名な原田隆史さんも
毎日の自分の結果 活動で
頑張ったことを自分で認めて
日誌に書く
ということを取り入れられています。
ということで
自分の満たされなかった欲求に
気づき、自分で満たしていく
ということをコツコツとやって
いくことが大事だと思います。
そして、外側に求めることなく
自分を価値ある存在として認識し
前向きに生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
