仕事が終わって、夜に帰宅し、
「つかれた~」
と言ってしまうことって
ないですか?
「つかれた~」
と言うと、脳は反応します。
脳は想像と現実の区別がつかない
と言われています。
例えば、
目の前に、レモンがあります。
レモンを半分のサイズに切って、
口の中に思いっきり入れることを
想像します。
そうすると、ツバが出たり、
酸っぱく感じたりするはずです。
言葉を発して、脳が想像すると
それを現実化しようとします。
今ある、車やパソコン、ペットボトル、
全ての物は想像から始まっています。
こんな物あったらいいな、
という想像を人が現実化させて
います。
ほとんどの物は、人間が想像して、
現実化させています。
脳はそのようなすごい機能を持っています。
「つかれた~」
と言うと、
脳は、疲れた状態を現実化させようと
して、更に筋肉疲労や、眼精疲労、
倦怠感を引き起こす可能性があります。
では、どうしたらいいのでしょうか。
帰宅後、疲れを感じたら、
「今日も元気だ」
と言うことがいいと思います。
脳は、元気な状態を現実化させようと
するはずです。
でも、
疲れを感じるということは
『休め』というサインなので、
”早めに寝る”ことが大切だと
思います。
疲れた体にムチを打って、
「元気だ」と言って無理やり
体を動かそうとせず、
体のサインを受け取って休む
ことがいいと思います。
寝ている間に脳が元気な状態を
現実化させようと体に指令を
出してくれるはずです。
ということで、疲れを感じたら、
「今日も元気だ」
と言って
早めに寝ましょう♪
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。