子供の頃の夏休みは結構長く感じたのに、
大人になったら、休日なんてあっという間に
終わってしまう と思ったことはないですか?
ジャネーの法則というものがあります。
これは、フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した法則です。
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。」引用元:ジャネーの法則 Wikipedia
Wikipediaからの情報ということで
信憑性に関しては、疑われる部分がある
かもしれませんが、感覚的には、
納得できる部分がありますね。
また、大人になると、子供の頃と比較し
好奇心が少なくなり、新鮮味がなくなって
くることも、時間が早く過ぎるように
感じる理由の1つとも考えられています。
体感時間は、これから先 歳を重ねるにつれて
どんどん短くなっていくことを考えると、
今この瞬間瞬間を大切に、そして好奇心を意識しながら
生きた方が良さそうですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。