セルフイメージを変える方法 | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

昨日は、セルフイメージについて

書かせていただきました。

 

https://ameblo.jp/self-xp/entry-12408511986.html

 

 

セルフイメージの基本的な
スケッチは、7歳頃までにできる
と言われていますが、
どんなパターンがあるのでしょうか?

例えば、母親から、
「あなたは、お父さんに似て、国語が

苦手な子だね」

と言われ続けたとします。

そうすると、
『そうなんだ、僕(私)は、国語が
苦手かもしれない。』
『なんか、先生も好きじゃないし、、、』

というような感じで、
セルフイメージが形成されます。

母親の本心は、『苦手な国語をもっと
頑張って勉強してほしいし、
コミュニケーション能力を高めて、
幸せになってほしい』

という想いがあったのかもしれませんが、

思わず子供にかけた言葉が
良くも悪くもセルフイメージを
作るきっかけになる可能性があります。

他には、
「あなたは、お姉ちゃんなんだから、
ちゃんとしなさい」
と母親に言われて続けたら、

『私はちゃんとしなきゃいけないんだ、
ちゃんとすれば、
お母さんや、みんなに愛される」

と思いはじめ、『ちゃんとした人』
というセルフイメージが、
形成されるかもしれません。

『ちゃんとした人』は、
しっかり者で、一見良さそうですが、
リラックスしたい、体を休めて
ゆったりしたい、

ダラダラしたい時にも、

「ちゃんとしなきゃ!」
と無意識に思ってしまい、
いつも緊張状態で、なかなか
体も心も休まらない、

という感じになってしまうかも
しれません。

というようなかたちで、いつの間にか
できたセルフイメージのスケッチは、
その後、大人になるにつれて、
強化されていき、その後も
そのセルフイメージという設計図
に基づいた人生を歩んでいく

と言われています。

では、その設計図を書き換える方法は
ないのでしょうか?

今日は、セルフイメージを変える
方法を1つ紹介します。

自己像をイメージを使って
書き換えます。

プロのアスリートも実行している
イメージトレーニングのような
かたちです。

まずは、どんな状態を望んでいるのかを

明確にします。

ここでは、非現実的な望みではなく、
現実的なレベルから、だんだんレベルアップ

していくのがいいと思います。

例えば、「空を飛べるようになりたい!」という望み。
何か道具があれば、人が空を飛ぶ
ことも可能かと思いますが、
 

人間が鳥のように大空を飛ぶ、
という望みは、現実的でないかも
しれません。

ということで、まずは、現実的なレベルで
理想を描き、それをリラックスした
状態で、毎日繰り返し想像します。

想像する時は、五感を使って、
臨場感たっぷりに、ありありと
リアルにイメージすることが
ポイントです。

脳は、想像と現実の区別がつかない

ので、

想像においても、現実においても、

同じ神経細胞が反応する

と言われています。

想像しただけで、反応が起こる
というメカニズムです。

人前で話すことが苦手だったけど、
堂々と人前で話をしている情景を
繰り返し想像していたら、

本当に大勢の人の前で、大きな声で

話せるようになった、という事例は

よくある話です。

ということで、
力まずに、リラックスして、
セルフイメージの設計図を
書き換えて、人生をよりよくして
いきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。、