気分が落ち込んだときに、ネガティブな出来事がよく起きたり、
ネガティブなニュースが目につくことはないでしょうか?
これは「気分一致効果」が影響していると言えます。
「気分一致効果」は、心理学の理論ですが、
気分が良いときは物事のプラスの面が見えて、
逆に気分が悪いときは物事のマイナス面が見えてしまう
現象です。
かつての私の場合は、
「最悪だな、、、」と
心の中でつぶやく癖がありました。
何か自分にとって大変な出来事があったときは、
それは、自分自身を成長させる為に
起きている可能性があっても、
「今日も最悪だな、、、」
と心の中でつぶやいていました。
そうすると、
どうでしょうか。
ネガティブなニュースに思わず目がいってしまったり、
さらに「最悪だな、、、」と思える出来事が起こったり
していました。
ということで、気分が悪いときは、何事もネガティブにとらえがちです。
逆に、気分がいいときは、どうでしょうか?
当たり前のことに、感謝できたり、ラッキーと思えることが起きたり
人との会話の中で笑いが起きたり、とポジティブになりやすいと思います。
ということで、
まずは、朝起きたとき、気分良くスタートできる
習慣を身につけられるといいですね。
・朝は、ネガティブなニュースを見ないように心がける。
・朝から、録画しておいた好きなお笑い番組をみる。
・美味しいコーヒーを飲む。
・海外で行ってみたい場所の写真を眺める。
・お気に入りの服を着る。ネクタイを締める。
・気分が良くなる香りの匂いを嗅ぐ。
・気分が良くなる音楽を目覚ましのアラームに設定する。
などなど、自分の気分を良くする
朝の習慣を見つけてみてはいかがでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。