昨日は、NLP(神経言語プログラミング)の「アップタイム」について
書かせていただきましたが、
https://ameblo.jp/self-xp/entry-12401172554.html
今日は、「アップタイム」の逆の「ダウンタイム」
について書かせていただきます。
「ダウンタイム」は、
「アップタイム」と同様にIT用語にもありますが、
NLP用語の「ダウンタイム」を取り上げます。
ちなみに、IT用語の「ダウンタイム」は
『コンピューターシステムやネットワークサービスなどが、
保守や不具合によって稼働停止している時間』のことです。
話を戻します。
NLP用語の「ダウンタイム」は、
「アップタイム」の逆で、意識や感覚が内側に向かっている状態です。
忙しい現代人は、仕事中は外側に意識が向きがちなのでは
ないかと思いますが、1日のうち、少しの時間でもいいので、
意識的に「ダウンタイム」の時間を設けるのもいいかもしれません。
私の場合は、時間が取れる時に、家族が寝静まった後、静かな場所で、
自分の体の内面に意識を向けます。
頭のてっぺんから、少しずつ、意識を下げていきます。
そうすると、
「あ〜、目が疲れている、、、」
とか、
「右肩がこっているかも、、、」
「小腹空いてきた、、、」
「足の爪伸びてないかな、、、」
などなど、
色々浮かんできますが、
少しずつ気分が落ち着いてきます。
このような感じで、
自分の体の欲求に気づき、ケアしながら、
取り替えのきかない
自分の肉体を大事に、
自分を大切に、
扱っていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。