台風が近づいています。
どうか皆様
安全にお過ごしください。
本題に入ります。
これより先は、
読まないでください。
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このように
「読まないでください」
とブログに書かれていると、
どうでしょうか。
思わず続きが読みたくなってしまうことはないでしょうか!?
これは、心理学でいう「カリギュラ効果」というものです。
「カリギュラ効果」は、
禁止されるほど、人は、どうしても興味を持ってしまう
という心理現象のことです。
この「カリギュラ効果」は
ある映画がきっかけでできた言葉です。
その映画は、暴力的なシーンが多く、
上映することを禁止した地域が多くなった
そうです。
すると、上映禁止となったことで、
かえって、世間の話題になり、
他の地域に行っても見たい、
という人が続出したのです。
その映画の名前が「カリギュラ」ということです。
日本の昔話では、
玉手箱を開けてしまった浦島太郎、
鶴の恩返しなどもカリギュラ効果が出てきますね。
さて、この「カリギュラ効果」を
うまく利用できないでしょうか。
例えば、
親が子供に対して、
「勉強なんかしなくてもいいから、外で遊んできなさい!」
「勉強は置いといて、子供らしく公園で遊びなさい!」
というようなことを言い聞かせていたのに、
子供は、外遊びよりも、勉強に没頭してしまい、
しまいには、東大に合格することができた
という事例もあるようです。
自分自身に対しては
どうでしょうか。
自分自身に、何か禁止していることは、ありますか?
「甘いものは、食べないでおこう」
「ダラダラスマホをいじるのはやめよう」
「絶対に浮気をしてはいけない」
などなど、、、
「カリギュラ効果」がはたらいている可能性があります。
冷静に見つめ、この効果をうまく利用して
いきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。