例え話をします。
ある日、大富豪があなたの前にやってきました。
そして、あなたに聞きました。
「10億円あげよう」
「ただし、その代わりに・・・」
「あなたの両手、両足、両目、両耳をもらう」
どう答えますか?
「NO」ですよね。
ということは、
逆に考えると、
少し強引ですが、10億円積まれても、譲ることができないもの、
つまり10億円の価値のものを既にあなたは持っているということになりますね。
何かに失敗し、
「自分には、価値がない」
そのように感じたときは、
『存在』と『行為』を分け、
『自分の存在は、10億円以上の価値がある』
そうやって自分に声をかけ、
『行為』に関しては、
次、どうしたらいいのかを考えて、
反省し、次につなげていき、
自分を大切にして生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。