嫌われ恐怖症の原因は? | Self-XP 公式ブログ

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2:6:2の法則をご存知でしょうか?

これは、働きアリの法則とも呼ばれ、上から2割のアリが、全体の仕事の大部分を担い、6割は普通、残りの2割は、あまり働かないと言われています。

人間関係の2:6:2の法則というものもあるようです。
自分を知っている人のうち、2割の人は、自分のことを好意的に思っている。2割の人は、自分のことを嫌いだったり、苦手に思っていたりする。残りの6割の人は、何とも思っていない。というものです。

私の場合は、「皆に好かれたい」「嫌われたくない」と思っていました。
その根源は何でしょうか?

ある時、親の存在があることに気づきました。
幼少の頃、親に嫌われてしまったら、どうでしょうか。
「出て行け」などと言われてしまったら、食事にありつけず、寝床もなくなり、生死に関わることになりますね。

そこが、「人に好かれたい」「嫌われたくない」の根っこです。

大人になり、人に嫌われたところで、よほどのことがない限り、そうそう命の危険にさらされることは無いはずです。
しかし、無意識下で、幼少の頃の記憶が残っており、大人になっても、嫌われることを恐れていました。

「皆に好かれる」ということは、現実的には、ありえないことなのに、無意識がそのことを望み、「いい人キャラ」を演じていました。

私のように、嫌われることに対して恐れがあるという方は、2:6:2の法則を思い出し、「命の危険はない」ということに気づいて、気楽に生きていけると、いいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。