これは、心理学者のヘルマン・エビングハウスが人間の脳の忘れる仕組みを曲線で表したものです。
具体的な内容としては、
20分後に42%忘れ
1時間後には、56%忘れ、
1日後には、74%忘れ、
そして、1週間後には77%忘れる
ということです。
復習が大事ということですね。
復習よりも、効果的と感じたのは、アウトプットです。
私があるセミナーで体験したのは、前回欠席した人の為に、前回学んだ内容を、みんなの前で、講義する、という実習でした。
みんなの前で、恥をかきたくない、間違ったことは、言えない、などなど
色々な思いで、食い入るように、ノートを見たあと、ミニ講義をしました。
そのように、自分を追い込むと、結構覚えることができる という体験をしました。
人前で話すことが苦手な私は、嫌だな、、、と思っていた実習でしたが、強力な復習効果があることに、驚いた記憶があります。
別の話では、「48時間以内にアウトプットすると、その知識が知恵に変わる」という話を聞いたことがあります。
アウトプットというのは、
人に話す
レポートにまとめる
誰かに教える
ということでいいようです。
忘却曲線という脳の仕組みを知った上で、「アウトプットする」ということを、実践してみては、いかがでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。