悩みなんて1つもなさそうに見えて
いつものほほんとしてる自分だけど…。
胃が痛くなることだってありますよ~。
涙を流すことだってありますよ~。
自分だって人間だからね~。
ってことで、ごくたまにだけどこんな感じの詩が
妙に胸に染みるので、今日はそれを紹介。
コピペだと感情移入ができないので、べた打ちしてみた。
大好きな大山百合香さんの「さよなら」。
月が綺麗だね 夜に魔法をかける
街の明かりから逃げた二人を照らす
夢を語り合う二人を 大人が笑う
夜に身を任せ泳ぐ 星空の海を
限られた時間 噛み締めるように
誰もいない夜の浜辺で
あなたに気付かれないように 心に決めた
さよなら
あなたといればいつも笑顔でいれるよ
ありがとう
このままこの瞬間が止まればいいのになぁ
少しずつ離れてく 音も立てずに
二人の足跡をさらう波のよう
あなたの温もりも あなたの声も
あなたのその笑顔さえ ずっと続くと信じてた
いついつまでも
さよなら
もっと強く握り返してよ
こっち向いて 全部嘘だと笑ってよ
今なら許してあげる 涙も拭いてあげる
あなたの温もり覚えた右手でさよなら
あなたの面影が思い出に変わる頃
前を向いて歩き出す頃
それを愛と呼べる頃
