2月25日(土)の研究会のテーマは「Facebookの社内コミュニケーション活用について」です。
そこでお勧めするのが、この本『ドラゴンフライエフェクト』です。日本語に訳すと「トンボ影響」でしょうか。
著者のジェニファー・アーカーはブランド戦略の権威、ディビッド・アーカーの娘です。心理学兼マーケティングの専門家で、消費者心理と幸せに関する研究をしています。
ドラゴンフライ(トンボ)の4枚の羽を「焦点」、「注目」、「魅了」、「行動」の4つの要素に例え、それらを調和させることで、Facebookなどのソーシャルテクノロジーを通じて社会に大きなエフェクト(影響)を与えることができることを幾つもの事例を挙げて紹介しています。
この本の冒頭は「小さな行動が大きな変化を生む。本書の目的は、みなさんがソーシャルテクノロジーを使って目標を実現できるよう、手助けすることだ。」ではじまります。
私たちの研究会は、参加し貢献することで化学反応を起こす場 、向上心を持ったビジネスパーソンが集う場を創造することを目指しています。私たちの小さな行動が社会に大きな変化を生み、私たちも、そして社会全体も皆幸せになることを願います。
- ドラゴンフライ エフェクト ソーシャルメディアで世界を変える/ジェニファー・アーカー
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