そろそろ売れたい美容師さん専門![]()
能力開発プロデューサーコーチのネギーです![]()
私の世界観と題しまして、
自分がなかなか売れなくて
悩んでいた時代を振り返りながら
20年間の美容師人生で学んだ
大切なことを振り返り
「自分らしく私らしく自由に生きる」
私の人生ストーリーを
シリーズ化して綴っております。
お付き合い頂けると嬉しいです![]()
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世界観blog 第25話 スター育成オーディション『 D1』(後編)
世界観blog 第26話
カット講師になるプレッシャー![]()
D1イベントも無事に
1回目が終わり
30歳を迎える頃
D.D.A(DADA Design Academy)の
講師の話がきた![]()
先にデビューした同期は
すでに講師になっていた
いつかはこの日が来ることは
薄々感じてはいたけれど、、、
このプレッシャーは
半端ない![]()
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20代を振り返ってみても
心ここにあらず状態で
一番遅れてデビューしたし
不器用で問題児![]()
カットの練習より
写真のことばかり
勉強していて
肝心なトレーニングを
疎かにしていたからだ![]()
D.D.A.というアカデミーは
業界的にも聖地と
されるような場所![]()
D.D.A.はドイツのデザイン学校
「BAUHAUS(バウハウス)」
バウハウスのようなデザイン学校に
したいという想いがあった
通ったことがある人は
わかると思うけれど
なんとも居心地の悪いところ
覚悟を持った人だけが
受講してくる
講師になるまえから
アカデミーの仕事には
いろいろと関わってきたから
講師に求められる
技術
知識
人間力
受講生の気持ちや
意気込み、覚悟など
肌で感じていた
とくに印象に残っているのが
D.D.A.1期生、2期生の頃
D.D.A.のアシスタントとして
授業に入らせて
もらうことがあった
その緊張感は
尋常ではなかったですね
ピリッピリッ![]()
教える側も教わる側も
とにかく真剣でした
1期生の頃から見てきて
これをやるのかと思うと
わかっているだけに
押しつぶされそうな
プレッシャーを感じた![]()
ヤバイ
ヤバイ
ヤバ過ぎる
タカさんと2人きりになると
「お前大丈夫なのか?」
って質問がくる![]()
大丈夫なわけはないけれど
「はい」と言うしかない
大丈夫な状態に
するしかなかった![]()
身の丈くらいは
分かっていたから
求められている
レベルではないことは
自分が一番よくわかっていた
それから、もう一度
ベーシックカットを
やり直しすつもりで
朝は、一番に来て
夜は、一番最後まで
毎日毎日
カットの展開図を書いたり
ウィッグを切ったり
スタイリストになる時に
比べると別次元の
集中力があったし
目的意識が明確だったから
やることに対しても
100%の力を
そそぐことができた
今振り返れば
スタイリスト試験前の
トレーニングは
やっているつもりだった
思考
感情
行動
この3つが同じ方向を
向いていなかった
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいるような
そんな感覚だった
変わりたいけど
変われない
こんな人はきっと
同じように
アクセルとブレーキを
同時に踏んだり
前に進みたいのに
バックにギヤを入れていたり
自分の思考と感情を
コントロールできるように
なれば行動が変わり
行きたいところに
自由にいけるようになる
そんな人がたくさんいるように思う
次回に続く
前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けます![]()
最後までお付合い
ありがとうございました![]()
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