前回からの続きだったね リボン-borderspink



すご~くもったいぶった終わり方しちゃったけど

あの続きはとくに驚くようなことでも、感動するようなことでもなく

当たり前といえば当たり前のような、ごくフツーの返事だったんだぁ~・・・ べーっだ!






「今の人は、右手と右足がなかったでしょ。

インドでは、手足がない人は、まず職に就けないからね。

そういう身体になったら、物乞いしか生きる道がないから・・・。」







あああ~~~~そうかぁぁぁ~~~・・・ 泣


仕事して稼ぎたくても、不可能だということだね

手も足もなければ、そうかもしれないね



日本においてだって、簡単なことではないだろうと思うもん

まして、人で溢れているインドでは・・・ 涙







そーいえば、聞いた事なぁい はてなマーク



インドでは、極貧の家に生まれると

その子供が、物乞いさんをしながら生きてゆけるように

小さいうちに、手や足を切断するんだって 目


そのほうが、五体満足な物乞いさんよりも

少しは優遇されるからなんだね 涙


こんなに悲しくて切ない親の愛情が、

まだまだこの世界には存在するのですね 泣






そーいえば、その仲良くなったインド人が言ってたの アオキラ



出来るなら、インドに来てくれるたくさんの観光客に伝えたい

世界には物乞いさんがいない豊かな国もあるようだから

インドの物乞いさんを見たらびっくりするかもしれないけど

せめて、身体が悪い物乞いさんに、ほんの少しの施しをしてもらえたら

同じインド人としてとても嬉しいって キラキラ☆




当時は、まだ色んな人に伝える術がなかったけど

今、やっと、あの言葉をココに載せることが出来てよかった カワユス



このアイディアを使えるな~って思ったかたは、

次回からでもぜひ、使ってもらえると嬉しいデス ドキドキ



もちろんインドだけに限らず、どこの国でもね 音譜




もっとも、施したいみんながこの方法にしちゃうと

五体満足な物乞いさんが、困ってしまうことになっちゃうから

これ読んでくれた中の、さらに一部のかた程度なら、ぜんぜん問題ないよね チョキ








物乞いさん関係のお話は、色々あって

思い出すと尽きる事がないけれど、もうひとつショッキングなお話させてね ニコニコ



泊まっていた宿のそばに

物乞いさんがズラリと並んでいるストリートがあったんだけど

最初、外国人であるあたしが歩くと群がってきた物乞いさんたちも

毎日のことになると・・・そして、コイツ、たいした金くれない・・・ってなると

群がりもしなくなって、でもやがて、挨拶したり、微笑み合ったり

ごくフツーにフレンドリーになったりするもの 音符




そのストリートの中の一人のお話なんだけど

一応、見た目は五体満足ではあるものの、

木の枝を松葉杖のように使いながら足を引きずるようにして

ヨタヨタ、ヨロヨロと歩く人がいたんだよね しょぼん



時に、バランスを崩して倒れることもあったし

いつもうつむき加減で、身体もどこか悪そうで動作が鈍く、

な~んか気になる存在だったの (´-ω-`;)




物乞いさんの多くは、どこの国であろうと

得てしてロン毛のかたが多くて、しかもドレッドヘア風になってるじゃない



その人もそうで、

さらにその人は、ストリートの端っこにいつも座っていたから

あたしは、その人の事を勝手に端っこのドレッドさんと

心の中で呼んでいたのよね ハッピー




一日の終わりに物乞いストリートを歩くとき

みんなの空き缶や、座っているその前に

いくらかの施しが、されているとなんだか安心して

なにもないと、今日は一食も食べられないのかな・・・なんて、思ったりして

ほんの少し、あげたりね カワユス


そんな日々を送っていたんだけど

端っこのドレッドさんには、一度も施しをあげたことがなかった …



ドレッドさんは、いつも下向いてうなだれて

なんだかひどくツラそうな雰囲気をまとっていたせいか

常に施しがされていたからね かね




遅い時間に外国人で、しかも女性が歩き回るのは

インドでももちろんキケンなことなんだけど

宿で友達になった人と夕食を外で食べた帰りに、物乞いストリートを通ると

ちょうどドレッドさんも晩ご飯の買い物か、お帰りの時間だったようで、

あたし達の少し前を、ヨロヨロ、ヨタヨタといつものように足を引きずりながら歩いていたわ どーん



どこかで夕飯でも買って家に帰るのかな・・・

それとも、さっきの場所に戻るのかな・・・

少ない施しで、夕食はどんなものを買うのかな・・・

ご飯を待ってる家族はいるのかな・・・

そんな事を考えながら

後ろをのんびりと歩いていったの 星



結局、あたし達が泊まっている宿へ向かう通りを少し通り越したところの角を曲がるのが見えて、

一瞬、あたしはどっちへ行こうかと迷ったものの

何故かドレッドさんのあとを追って、急ぎ足で少し先の同じ角を曲がったの なぜ?




なんで、そこまでする気になったのかはわからない 沈黙


でも、その時は後を追わずにいられなかったのよ 汗





で、でも、そうしたら・・・









なんと、そこには思いもよらない光景がっっっ 目 目 目

長くなりすぎちゃったから、またつづきにさせてもらうね(^▽^;)













ブログからなにか感じてもらえたら 

これ↓ よろしくね ドキドキ


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