前回からの続きです
ドレッドさんの後を追って、同じ角を曲がったところからだったね
あ、あれ
ドレッドさん・・・き・・・消えた

ほんの少し前まで、
あたし達の前をヨロヨロ、ヨタヨタと歩いていたドレッドさんの姿がない
辺りは薄暗くなってるとはいえ、まだ人の区別は充分つく程度の明るさ
と、次の瞬間・・・あっ・・・
い・・・いたっっっ

良く見ると、少し離れた目の前を歩いているのは、あのドレッドさんだった
服も同じだし、松葉杖代わりの木の枝を持ってる
だけど、すぐに気付かなかったのは、その足取りのせい
見つけたときもなお
何が起こったのか、数秒間、頭の回転がとまったもん
二つの松葉杖を右腕に抱えて大きく揺らしながら、背筋をシャンと伸ばして
足取りがごくフツーに軽々と・・・
いや、それどころか、なんだかリズミカルにすら歩いているではないのっっっ
後姿だから顔は見えないけど
その雰囲気はまるで「ルンルン
」ってしているような足取り 
えええええ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ
心の中でそう思ったものの、言葉が出ない
もうただただ、茫然と宿の友達と顔を見合わせるばかり

これは、旅人としてもまだまだ初心者のころだからね
ショックがデカくて、物乞いさん不審になったよ
確かに、色んな人のインドの旅行記にも
そうやって、演技している物乞いさんがいるってこと書いてあった
充分、承知はしてたけど、ドレッドさんのあれが演技なら、
あの人、役者として充分やっていけるだろ~
見抜けなかった自分が悔しかったり、人の良い観光客を騙すことに腹が立ったり
最悪なのは、あのストリートの全員が
ああやって演技しているんじゃないかと思えてきたこと
もう、誰にも施しをあげられない・・・
それどころか、挨拶するにも顔がひきつりそう
物乞いさん、み~んなキライになりそうだった
だけど、そんな気分のある夜
自分でも驚くようなインスピレーションが降りてきたの
そもそも、スピリチュアルな事がダイスキだから
インドへ出かけたのも、本当はそのためだったんだけどね
でも、あたしは
霊感もなければチャネリングも出来ない、不思議体験も少ない、ごくフツーの人
それでも、あなたにもあるでしょう
自分の考えとは思えないほど
素晴らしいインスピレーションが降りてくる時が
そんな時・・・
「えっ、俺ってもしかして天才?」とか
「まさか今のって、神の声?」とか思ったりしない
そういう感じのインスピレーションが
半分、寝ている時とか、限りなくぼんやりしている時に
降りてきて、ハッ!!っと目が覚める事があるの
その日も物乞いさんのこととか考えて眠りについたころ
「わぁお~!」って感じのインスピレーションが閃いて目がパッチリ
「こ、これはもしや、シヴァか、ガネーシャか
それともハイヤーセルフかっ
」って感じで、急いでメモった 
これのお陰で、施しをはじめ、その他色んな事が
ラクに出来るようになったので、あなたにもおしえてあげるね
重要なのは、あなたがどうしたいのか・・・ただそれだけです
自分でどうしたいのかさえ迷うようなら、どういう人間で在りたいのか・・・
全てそれで決めること
たとえば
あなたのもとを離れた施しを、相手がどのような気持ちで受け取り
それを何に使うかは、あなたには全く関係がありません
そこから先はあなたの魂ではなく、相手の魂にかかわる問題だからです
あなたは、相手のために役に立ちたいという思いを持って
施しをあげました
それだけで良いではないですか
あなたの魂にかかわることは、そこで完了です
己のしたことが、やがて己に返ってくるという不変の法則を思い出しなさい
その先の、あなたに無関係な部分にまで首を突っ込み
無用な怒りを表現するほどバカなことはありません
何をするときも、自分自身がどうしたいのか、
どういう人間で在りたいのか・・・
ただ、それで決めることです
これは、この通りの言葉で、この順番に次々と閃いたわけではなくってね
ほら、インスピレーションだから、一度に全部まとまって瞬間的に閃くの
それを、忘れないように、自分なりの文章にして走り書きしただけ
きっと、チャネラーとかって、こういうインスピレーションが
次々に降りてくる感じなのかな~って、想像しちゃうね
ただ、ホントこれは
単なるあたしの潜在意識の考えにすぎないかもしれないよっ
ってか、その可能性がほとんどかも・・・
でも、このアイディア、けっこう使えるのよ~
あなたも、使えそうならぜひ使ってみてね
何するんでも、あまり悩む事なく、後悔もすることなく
行動出来るようになると思うよ
ヴァラナシとガンジスの風景が、インドを恋しくさせちゃうよ~
ブログからなにか感じてもらえたら
よろしくね
ケータイの方はコチラ
にほんブログ村 女性トラベラー
にほんブログ村 旅行ブログ
PCの方はコチラ
ドレッドさんの後を追って、同じ角を曲がったところからだったね

あ、あれ

ドレッドさん・・・き・・・消えた


ほんの少し前まで、
あたし達の前をヨロヨロ、ヨタヨタと歩いていたドレッドさんの姿がない
辺りは薄暗くなってるとはいえ、まだ人の区別は充分つく程度の明るさ

と、次の瞬間・・・あっ・・・
い・・・いたっっっ

良く見ると、少し離れた目の前を歩いているのは、あのドレッドさんだった
服も同じだし、松葉杖代わりの木の枝を持ってる
だけど、すぐに気付かなかったのは、その足取りのせい
見つけたときもなお
何が起こったのか、数秒間、頭の回転がとまったもん

二つの松葉杖を右腕に抱えて大きく揺らしながら、背筋をシャンと伸ばして
足取りがごくフツーに軽々と・・・
いや、それどころか、なんだかリズミカルにすら歩いているではないのっっっ

後姿だから顔は見えないけど
その雰囲気はまるで「ルンルン
」ってしているような足取り 
えええええ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ

心の中でそう思ったものの、言葉が出ない
もうただただ、茫然と宿の友達と顔を見合わせるばかり

これは、旅人としてもまだまだ初心者のころだからね
ショックがデカくて、物乞いさん不審になったよ

確かに、色んな人のインドの旅行記にも
そうやって、演技している物乞いさんがいるってこと書いてあった
充分、承知はしてたけど、ドレッドさんのあれが演技なら、
あの人、役者として充分やっていけるだろ~
見抜けなかった自分が悔しかったり、人の良い観光客を騙すことに腹が立ったり

最悪なのは、あのストリートの全員が
ああやって演技しているんじゃないかと思えてきたこと
もう、誰にも施しをあげられない・・・
それどころか、挨拶するにも顔がひきつりそう
物乞いさん、み~んなキライになりそうだった

だけど、そんな気分のある夜
自分でも驚くようなインスピレーションが降りてきたの

そもそも、スピリチュアルな事がダイスキだから
インドへ出かけたのも、本当はそのためだったんだけどね
でも、あたしは
霊感もなければチャネリングも出来ない、不思議体験も少ない、ごくフツーの人
それでも、あなたにもあるでしょう
自分の考えとは思えないほど
素晴らしいインスピレーションが降りてくる時が
そんな時・・・
「えっ、俺ってもしかして天才?」とか
「まさか今のって、神の声?」とか思ったりしない

そういう感じのインスピレーションが
半分、寝ている時とか、限りなくぼんやりしている時に
降りてきて、ハッ!!っと目が覚める事があるの

その日も物乞いさんのこととか考えて眠りについたころ
「わぁお~!」って感じのインスピレーションが閃いて目がパッチリ

「こ、これはもしや、シヴァか、ガネーシャか
それともハイヤーセルフかっ
」って感じで、急いでメモった 
これのお陰で、施しをはじめ、その他色んな事が
ラクに出来るようになったので、あなたにもおしえてあげるね

重要なのは、あなたがどうしたいのか・・・ただそれだけです
自分でどうしたいのかさえ迷うようなら、どういう人間で在りたいのか・・・
全てそれで決めること
たとえば
あなたのもとを離れた施しを、相手がどのような気持ちで受け取り
それを何に使うかは、あなたには全く関係がありません
そこから先はあなたの魂ではなく、相手の魂にかかわる問題だからです
あなたは、相手のために役に立ちたいという思いを持って
施しをあげました
それだけで良いではないですか
あなたの魂にかかわることは、そこで完了です
己のしたことが、やがて己に返ってくるという不変の法則を思い出しなさい
その先の、あなたに無関係な部分にまで首を突っ込み
無用な怒りを表現するほどバカなことはありません
何をするときも、自分自身がどうしたいのか、
どういう人間で在りたいのか・・・
ただ、それで決めることです
これは、この通りの言葉で、この順番に次々と閃いたわけではなくってね
ほら、インスピレーションだから、一度に全部まとまって瞬間的に閃くの
それを、忘れないように、自分なりの文章にして走り書きしただけ

きっと、チャネラーとかって、こういうインスピレーションが
次々に降りてくる感じなのかな~って、想像しちゃうね
ただ、ホントこれは
単なるあたしの潜在意識の考えにすぎないかもしれないよっ

ってか、その可能性がほとんどかも・・・

でも、このアイディア、けっこう使えるのよ~
あなたも、使えそうならぜひ使ってみてね
何するんでも、あまり悩む事なく、後悔もすることなく
行動出来るようになると思うよ

ヴァラナシとガンジスの風景が、インドを恋しくさせちゃうよ~

ブログからなにか感じてもらえたら
よろしくね ケータイの方はコチラ
にほんブログ村 女性トラベラー
にほんブログ村 旅行ブログ
PCの方はコチラ