北海道の旅行記、2回ほどお休みさせてね ![]()
またまた 新年の初記事には
涙を誘う
感動のストーリーを用意したので
今日は、その伏線としての内容にしてみた ![]()
ちなみに、今年の初記事
コレ
も
涙なしには読めないストーリーになっているので
お時間あるときでも、 読んでもらえたら嬉しいな 
さて・・・
もう何年も前のことになるけど トルコに遊びに行ったことがあるんだ~
![]()
トルコの旅行番組とか、パンフレットとか見たことあるかな ![]()
ひとつの国の中に オリジナリティーあふれる見所が
たっくさ~~~~ん詰まってるの ![]()
目を見張る自然景観や
たくさんの不思議な古代遺跡
神秘でトランスしそうな スーフィーのセマー(延々と回転し続ける踊り)
古から継承されてきた数々の文化・・・等々
アジア側から見れば、シルクロードの終着点でもあるし
かつて大繁栄をしていた 華やかで 重~い歴史も背負っている国 
≪写真はすべてフリー素材集から≫
とりあえず、トルコに飛んで
その後、シリア ヨルダン アラブ諸国 そしてイスラエルと南下する予定だったんだよね ![]()
場合によっては ギリシャ ブルガリア モンテネグロ・・・とヨーロッパ方面でもいいかなと思ってた ![]()
生きている間に全部の国へ行くのが、あたしの夢のひとつだから
2~3か月の旅でも、なるべくたくさんの国を訪れたいのが本音 
なのになのに・・・トルコがあんまり楽しすぎて次の国にすら移動できないまま
帰国の日になってしまった~~~~~ ![]()
楽しいだろうと思ったから、トルコを最初に選んで でかけたんだけど
まさか、あんなにも楽しいとは、ある意味、意外 ![]()
とくに、雰囲気がと~ってもロマンティックなイスタンブールにまいってしまって・・・
それと アラブ系イケメンに・・・???
なんだろな~
歩いているだけで、歴史の重みをひしひしと感じてしまうような空気感なのね 
アジアとヨーロッパの狭間に位置する モダンイスラム国家
街を歩けば 流れてくる曲のどれもが短調気味で もの哀しいし
モスクからは 祈りの声・・・
街の中には、当たり前のように古代の遺跡や建造物
なのに、路地裏には思いっきり生活臭が漂い
地下鉄の出口から吐き出される人々の群れは 静かに朝靄のなかに消えて
古い映画のワンシーンを彷彿とさせる・・・ 
も~~~ね
どれもこれもが 初秋のイスタンブールに似合いすぎて
どーしても この風景の中で暮らした~~~~~いっ
って、離れられなくなってしまったの 
あたしには、珍しいことなの
肌寒くなってきたら、即、南に移動したい人だからね ![]()
でもね~
自称・・・ロマンティスト な人には、も~も~たまらない街だわ 
さらに、トルコ人があんなに親日家だとは知らなかった ![]()
お決まりの うざいモノ売りもいるけれど
あの、売りたいがための笑顔や 下心ありな笑顔とはちょっと違うカンジ ![]()
あ、いや、男子の場合は下心がゼロってことは・・・少ない? かな・・・ ![]()
でも基本的に、みんな日本人には優しくて、大好きみたいなカンジが伝わってきた
ううん、実際に日本人が大好きなんだと、何人ものトルコ人が言ってた ![]()
あんなに遠くの国・・・
トルコの場所すら 知らない日本人だって たくさんいるよね
あんな遠くのイスラムの国民が なんで日本人が好きなんだと思う ![]()
![]()
理由はいくつか、あるようだけどね
そのひとつを、いつもブログに来てくれるあなたに知ってもらえたらな~
って思ったの ![]()
良い話は、自分のブログに残しておきたいし 
とっても ハートがあったかくなるストーリー
トルコ人が知ってて、日本人が知らないのは、あまりにも残念すぎるもん 
もし、ご存じの方は、次回までナイショだよ 
P.S.
いつも、コメントとっても嬉しく拝見しています
お返事書くのも、楽しみの一つとなっています
どうもありがとうね ![]()
年末、いつにもまして多忙になるため、コメント欄 閉じておきますね
きっと あなたもお忙しいことでしょう
新年初記事も、たぶん、お正月明けになるかな
その時に またお会いしましょう 
今年も読みに来ていただいて、本当にありがとう
どうぞ、良いお年をお迎えください ![]()
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