こんにちは!
熊谷です。
前回、前々回と読んでいる書籍からの気づきを記しましたが今日も続けます。
著書の中では一流選手に共通していることがいくつかある中で、全ての一流選手に共通している事が1つあるとされています。
それはタイトルにある通り、「小事を大事にする」ということです。
例として落合氏や張本氏のエピソードが挙げられていましたが、こうした名だたる選手も最初から良い成績を残せたわけでなく些細な事をにも拘りを持ち、それを積み重ねたからこそ名だたる選手になれたということです。
では、自分にとっての小事はなにかと言えば、まずは日々決めたことをその通りにやるということだと思います。
少し前のブログにも「紙切れ1枚でも~」ということを書きましたが、1枚1枚を積み重ねることでしか500枚の束はできません。
どうしても、積み重なった束だけに目を向けがちですが、その過程には1枚1枚があるということです。
自分自身でもその1枚を蔑ろにしやすいため、そうならないように常に日々やることに目を向けていきたいと思います。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!