「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」
「これから先、どうなっちゃうんだろう」

心の中で同じ場所をグルグル回って、答えもでないまま、気づけば自分を責めてどっと疲れている……。 そんな経験はありませんか?

「悩む」と「考える」は、似ているようで全くの別物です。


「悩む」は、自分不在のエネルギー漏れ

「悩む」の状態を一言でいうと、答えのない問いに振り回されている状態です。

  • 矢印が「過去」や「他人」に向いている

  • 「どうして?」「なんで私だけ?」と理由を探して足踏みする

  • エネルギーがどんどん外に漏れてる状態

心理学でいう「自己不一致」が起きているとき、私たちはこの「悩み」の沼にハマりやすくなります。


「考える」は、自分軸で一歩踏み出すこと

「考える」は、「これからの自分」のために意識を使うことです。

  • 矢印を「今」と「自分」に向ける

  • 「どうしたい?」「そのために何ができる?」と未来へ進む

  • 自分の手に「人生のハンドル」を取り戻す作業


悩みを「考える」に変える

もし今、あなたが「悩み」のループの中にいるなら、自分にこう問いかけてみてください。

「この悩みをお宝に変えるなら、私は今、何ができる?」

答えが出ない過去や他人のことを手放して、「今、自分がコントロールできること」に集中する。 
それが、自分軸を立て直すための第一歩になります。


私もずっと「悩み」のプロでした(笑)。
でも、矢印を自分に向けて「考える」ようになってから、世界の見え方は劇的に変わりました。

あなたの貴重なエネルギーを、あなたを幸せにするために使っていこう🌼