ここ2日間、とても眠い 高橋貴子です。(笑)
FBでその旨投稿したら、
「太陽フレアと磁気嵐の影響?!」などというお話もあったり。
なんだか壮大なスケールのお話になってきました。w
さて、今日は電子書籍製本そのもののテクニックのお話ではなくて
そのひとつ前の
「文章を書く」
ということについてお話してみたいと思います。
私たちは、電子書籍に限らず、
文章を書く機会はとても多いですよね。
こうやって書いているブログも、メルマガも、FBもHPも、、、
とにかく文章というものは、
表現をしようとすると必ずついてまわります。
そして、その文章というものには、
「その人の個性、人柄」
が色濃く反映されるものだなと、
強く実感している今日このごろなのです。
本人は無意識かもしれませんが、これ必ず出てきますよね。
例えば、
理路整然とする文章を書く人は、分析とか研究が好きだったり、
どこかにいつも不安を抱えているタイプの人は
途中で話している話題がどんどん変わっていく文章になったり、
意思を強くはっきりとしたものを持っている人は
文章も言葉の終わり方もはっきりと断定する言い切りが多いように思います。
もちろん、それは個性なので
それを否定するとかそういうお話ではありません。
かっこつけてみたって、
あなたの言葉は、あなたの中からしか出てこない。
だから等身大で語るのが一番よいと思うのです。
それが、
「あなたらしさ」
だから。
そして、そのあなたらしさに共感してくれる人が
あなたの個性を好きなってくれたり共感してくれるはずです。
そして、そのメッセージはきっと
「伝えたい人にきちんと届きます」
これは、書籍の執筆だけではなくて、
あなたが発信する言葉、すべてに共通するお話です。
じゃあ、
「等身大」って?
「自分らしさ」って?
どうやって見つけたらいいの?
そんなあなたに、ご紹介したい人がいます。
「WEBディレクターの増地崇志さん」
私の大切な友人で、
人の心を包むような優しい文章を書く人です。
色々とお話を伺っていると、
メンタルな部分でも、表現の部分でも、細やかに
読む方のことを考えて書いていらっしゃるのを聞いて
なるほど、、といつも尊敬しています。
これは、、私が真似をしたくてもできるものではありません。(笑)
なぜなら、その人の背景、人生観が色濃く文章に反映されるから。
そして、私には私のことばがあり、私なりの表現方法があるからです。
でも、自分らしい言葉を表現する文章を書けるようになれば
等身大で生き生きと、
伝えたい人に伝えたい言葉をかけるようになります。
これは、書籍のみならず、
すべての表現においてとても大切で、、、
そして、
なかなか自分では理解できていないことだと思うのです。
だから、今だからこそ、
それを学ぶ必要があると感じています。
自分らしい文章の作り方、そしてそれを書くマインドについて
知りたいと思ってくださった方はこちらをぜひご覧下さい。
→http://ameblo.jp/hc2011/entry-11917049635.html
私は自分が体験して
「よい」と思ったものしか、人にはおすすめしません。
私が体感した、
「未来を創ることばの力」の素晴らしさを
ぜひあなたにも体感して欲しいと思い
メッセージを書かせていただきました。
最後までお読みくださりありがとうございました。
電子書籍クリエィティブディレクター 高橋貴子





