今日は少し前にリリースされた、
キンドルアンリミテッド というサービスについてお話してみようと思います。
なんだか、響きがステキですよね。
「アンリミテッド」ってなんかいい感じだと思うのは私だけでしょうか?(笑)
こちらの仕組みは
月10ドルで電子書籍60万タイトルとオーディオブック8000タイトルが読み放題・聴き放題になる新サービス
⇒https://kdp.amazon.co.jp/community/ann.jspa?annID=514
なんです。
でも今のところは米国だけ!!
そのうち日本にも入ってくるかもしれませんが。(苦笑)
こちらの文章は、KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)で発表されているものです。
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Kindle読み放題は、米国の読者向けの新しい購読サービスであり、KDPセレクトに本を登録している著者の皆様にとっては新たな収益の機会となります。Kindle読み放題プログラムの契約読者は、600,000冊を超える対象タイトルの中から好きな本を何冊でも読むことができます。KDPセレクトに登録されている本のうち、米国で販売する権利のあるものはすべて自動的にKindle読み放題プログラムの対象となります。
KDPセレクトにご登録の著者および出版者の皆様は、本がダウンロードされた時点ではなく、Kindle読み放題プログラムの対象タイトルの中から本が選択され、その10%が既読とされるたびに、KDPセレクトグローバル基金の分配金を獲得することになります(10%という数字は、Kindle本の無料サンプルのページ数に基づきます)。読者がその本を初めて10%既読とした場合のみをカウントするという点は変わりません。
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ってみるとなんだかよくわかりませんよね(笑)
著者側から見たメリットとしては、
自分の本が10%以上既読した場合に、KDPセレクトグローバル基金というものがあってそこから支払いが発生するというものです。
グローバル基金は、アマゾンが用意するお金なのですが、
毎月金額が違います。ちなみに今月は3億2800万円です。
ちなみに計算はこんな感じです。
Kindleオーナー ライブラリーからの分配金
KDPセレクトグローバル基金の分配金はどのように算出されますか?
KDPセレクトグローバル基金の分配金は、Kindle読み放題プログラムの利用者がお客様の本を選択して10%以上既読にした回数、およびKindleオーナー ライブラリーの利用者がお客様の本をダウンロードした回数を基に算出されます。これらの回数を、KDPセレクトの全登録タイトルにおける回数と比較して、分配金の金額が決まります。
たとえば、ある月のグローバル基金の総額が100万円で、KDPセレクトの登録タイトル全体の既読数が30万回のときに、お客様の本の既読数が1,500回である場合には、基金総額の0.5%(1,500/300,000 = 0.5%)、つまり5,000円の分配金を得ることができます。
印税は、購入されないと発生しませんが、
こちらのプランでは10%以上既読になると、権利が発生します。
もともとの本の価格によっては、グローバル基金の方が報酬が高い場合があります。
ちょっと不思議な感じですよね。
アマゾンさんも色々な取り組みをして、少しでも多くの作家さんに出版してもらおうとしているのを感じます。
あなたもこの波に乗らないと!!(笑)
この秋には作家デビューしましょう。
11月・12月に1日で作家になれるセミナーを開講します。



