その本では売れません ~ 私が電子書籍を出版した理由~ | 1日で電子書籍出版!女性のためのゼロから始める電子書籍出版スクールリプラス

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こんにちは。

女性とシニアの電子書籍出版を応援するクリエイティブディレクター 高橋貴子です。


今日は、ものすごく暑かったですね~。


本日は2レッスンあって、午前中は低糖パンのレッスン、午後は教室を開業したい方向けに講座開講してました。


夜になってから、動画を作ってました。


電子書籍と動画はすごく相性がいいんですよ。
私の場合は、パンの成型動画をレシピ本にリンクさせてます。


他にも、ピアノやギターのレッスン風景、とかアロマの手技とか、美容室のカットの仕方などいろいろと使い方もありますので、そういう実技を見せるような本を出版したい方は、今からでも少しずつ動画の練習していくことをオススメします。(^-^)


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さて今日は、どうして私が電子書籍を出版することになったのか?についてお話してみたいと思います。



私自身、電子書籍を出版して人生が変わりました。


そう言うと、大げさと思われるかもしれませんが
私にとってはそれぐらいインパクトがありました。



私は電子書籍クリエイティブディレクターのお仕事だけでなく、
横浜市で天然酵母を使ったパン教室を開業しています。



開業当初は右も左もわからない中で、少しでも教室のことを
知ってもらいたい一心でホームページやブログを活用して
生徒募集をおこなってきました。


おかげさまで今ではたくさんの生徒さんに出逢うことができ、
今日もまた生徒さんたちと楽しくパンを作る日々を送らせていただいています。




しかし教室を知ってくださる方が増えるにつれ、


「教室に通いたいけれど遠方だから通えない」


といったお声も耳にするようになりました。



そのような方々に、少しでも私のレッスンを
体験していただくことができないだろうか?



そこで私が選んだのが「電子書籍」でした。



本当は商業出版を検討したのですが、実は出版コンサルタントの方に
「その本の内容では、出版するのは難しい」と言われてしまい、
一度は出版を諦めたのでした。




また商業出版では、100%自分の意向が尊重されるわけではありません。



これは仕方のないことではあります。出版社さんもビジネスなのですから、
売れる企画の本でなければ出版できないことは理解できます。


(基本的に実績のない著者は、自らが売れる本の企画を考え出版社に持ち込みます。
出版社が企画を考えてはくれません)


ただ私は、"生の自分の想いをストレートに発信したい"と思っていました。


たとえそれを求めてくれる方が
たった一人であったとしても、
待っていてくれる人がいるなら、それを届けたい。




そしてそれが届けられるものこそ「電子書籍」なんだと直感しました。



そのような経緯を経て、私は2013年3月にはじめての電子書籍
「プレゼントしたくなるおしゃれな天然酵母パン」を出版しました。







お客さまの声に応えるカタチで出版を決意したものの、
「これでは売れない」と専門家に言われ、


だったら、電子書籍で自分のありったけの想いを詰め込んでやる!
と、意気込んで出版。



実は、これが私が電子書籍を出版した経緯なのでした。




次回のブログでは、念願の電子書籍を出版後、私にもたらされた
変化
についてお伝えしたいと思います。(つづく)




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