こちらの本、つい先日 クリック!で購入しました。
まだきちんと中身は読んでいないのですが、タイトルがとてもキャッチ―ですよね。
読んでみようっていう気持ちにさせられました。
かつて「ソニー神話」という言葉で表現された企業が、どういう状態になって、これからどういう風になっていくんだろうというのは、企業人としても一般人としても、気になるものです。
そのあたりの心理をうまくついたタイトルになってますね。
経営コンサルタントが語るソニーの本質 というのが、サブタイトルになっていると思うのですが、ソニーの本質って?思いますよね。
「普通という病」 という言葉がインパクトがあるので、そこの対比でこのサブタイトルがあるわけです。
ーーーーみなさんが、電子書籍を書く時にも「タイトル」はものすごく悩む部分だと思います。
表紙と同様にとても大事な要素です。
やはり、表紙を見た人が ぐぐっとひきこまれて「読んでみたい」を思わせるつかみになるので、ここは慎重かつ入念に準備したいところですね。
どの段階でタイトル作るの?
私は、原稿を書き始めるとき、に決めた方がいいかな~と思います。
もちろん、すべてを書き終わってから決めるのもいいですが、
なんとなく、ここでタイトルを決めておくとその後の執筆のイメージがぶれない状態で書いていけるような気がしています。
メインのタイトル+補足説明のタイトル があるといいですね。
メインで注意をひいて、サブで内容を理解させる(補足説明) こんなコンビです。
こちらはなるべく自分だけのイメージではなくて、第3者、できれば多くの人に聞いてみるとタイトルが支持されるのか、見えてきます。
表紙同様に、第3者の意見を聞けたら積極的に聞いてみてくださいね。
あらたな切り口や視点をもらえるかもしれません。
本を書こうと思ったら、「タイトルを決めましょう」
そこからイメージを膨らませて、書いていくのも悪くないですよ。(*^_^*)
