マッキーノです。
今日はETFと投資信託のどちらが優れているかというテーマです。
と言いながら、いきなり結論から申し上げます。
私個人の考えとしてはETFの方が優れていると思っています。
【ETFが優れている点】
①信託報酬(保有コストと考えてください)が投資信託より低い
②上場しているため、株と同様にいつでも売買可能
特に①が大事です。
信託報酬とは保有コストであり、この信託報酬が低ければ低いほど、
そのファンドのパフォーマンスが最大化されます。
よって信託報酬が安いETFは有利なのです。
また投資信託と違い、成行、指値注文ですぐに購入可能なので手間がかかりません。
気楽に投資を行えるのは利点です。
ETFには様々な商品があります。私がおすすめしたいETFは下記の通りです。
全て最大手のヴァンガード社の商品です。
・VTI=米国市場全体に投資できる。信託報酬は何と0.04%!
組み入れ銘柄数は3,000以上!!
・VYM=米国高配当株に特化した商品。信託報酬は0.08%
配当重視型のETFで配当利回りも3%超えです!
・VT=全世界に分散投資できる商品。信託報酬は0.10%
とは言いながら組入れ銘柄を見ると半分以上は米国株です。
これはつまり、米国市場が最も大きく儲かる、という意味です
基本的にこの3つのETFを押さえておけばよろしいかと思います。
これからETFの紹介記事を増やしていきます。
ちなみに上記ETFから1月度の分配金が入りました。
整理して分配金についても公表出来ればと考えています。