弱者の配当金再投資戦略 -34ページ目

弱者の配当金再投資戦略

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金を再投資して資産の最大化を目指します。でもブログ主は投資弱者です。哀れな目で見守ってください。

マッキーノです。

 

今日はETF投資信託のどちらが優れているかというテーマです。

 

と言いながら、いきなり結論から申し上げます。

 

私個人の考えとしてはETFの方が優れていると思っています。

 

【ETFが優れている点】

 

①信託報酬(保有コストと考えてください)が投資信託より低い

 

②上場しているため、株と同様にいつでも売買可能

 

特に①が大事です。

 

信託報酬とは保有コストであり、この信託報酬が低ければ低いほど、

そのファンドのパフォーマンスが最大化されます。

よって信託報酬が安いETFは有利なのです。

 

また投資信託と違い、成行、指値注文ですぐに購入可能なので手間がかかりません。

気楽に投資を行えるのは利点です。

 

ETFには様々な商品があります。私がおすすめしたいETFは下記の通りです。

全て最大手のヴァンガード社の商品です。

 

・VTI=米国市場全体に投資できる。信託報酬は何と0.04%!

     組み入れ銘柄数は3,000以上!!

 

・VYM=米国高配当株に特化した商品。信託報酬は0.08%

            配当重視型のETFで配当利回りも3%超えです!

 

・VT=全世界に分散投資できる商品。信託報酬は0.10%

    とは言いながら組入れ銘柄を見ると半分以上は米国株です。

    これはつまり、米国市場が最も大きく儲かる、という意味です

 

基本的にこの3つのETFを押さえておけばよろしいかと思います。

 

これからETFの紹介記事を増やしていきます。

 

ちなみに上記ETFから1月度の分配金が入りました。

整理して分配金についても公表出来ればと考えています。