【VIG】バンガード米国増配株式ETFはキャピタルゲイン狙い(多分) | 弱者の配当金再投資戦略

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高配当の日本株や米国株に投資し、配当金を再投資して資産の最大化を目指します。でもブログ主は投資弱者です。哀れな目で見守ってください。

マッキーノです。

 

今日はVIG、バンガード米国増配株式ETF

について紹介します。

 

VIGってどんなETFでしょうか?

簡単に言うと、

 

①過去10年間

②連続して増配している

③中~大型の米国株

へ投資するETFです。

ちなみに保有コストは0.08%と格安です。

 

VYMのように高配当株へフォーカスしたETFとは似ていますが、異なります。

所持しているだけで配当が増えていく、増配銘柄へ投資しています。

 

構成銘柄TOP10がこちらです。

社名 割合
マイクロソフト(MSFT) 4.51
ウォルマート(WMT) 4.31
ジョンソン・エンド・
ジョンソン(JNJ)
4.14
ペプシコ(PEP) 3.64
マクドナルド(MCD) 3.27
アボット
ラボラトリーズ(ABT)
2.93
メドトロニック(MDT) 2.86
スリーエム(MMM) 2.63
ユニオン・
パシフィック(UNP)
2.5
ナイキ(NKE) 2.23

 

ちなみにVYMの構成銘柄TOP10はこちら

 

社名 割合
ジョンソン・エンド・
ジョンソン(JNJ)
3.76
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー
(JPM)
3.5
エクソンモービル(XOM) 3.13
ファイザー(PFE) 2.75
ベライゾン
コミュニケーションズ(VZ)
2.52
プロクターアンド
ギャンブル(PG)
2.48
インテル(INTC) 2.33
AT&T(T) 2.25
シェブロン(CVX) 2.25
メルク(MRK) 2.16

 

この通り、似ているようで似ていないのです。

 

さて、VIGの利回りは2.15%(2019年2月14日時点)となっております。

VYMが3%を超えているので、利回りという点では魅力的ではありません。

 

VIGはキャピタルゲインを第一目的とすべきだと考えます。増配銘柄で構成している以上、減配リスクが低く、株価も下がりにくく、上がりやすいからです。

 

インカムゲイン目的→VYM

キャピタルゲイン目的→VIG

 

と目的によってETFを使い分けましょう。

 

そして最後に、

 

VIGとVYM両方に登場する銘柄である、

 

・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)

 

は、米国株屈指の高利回り、連続増配銘柄であり、投資対象としての魅力満点です。

個別銘柄としてジョンソンエンドジョンソンを保有するのも、分散投資の一環として良いかもしれませんね!

 

ではまた!