マッキーノです。
今日はVIG、バンガード米国増配株式ETF
について紹介します。
VIGってどんなETFでしょうか?
簡単に言うと、
①過去10年間
②連続して増配している
③中~大型の米国株
へ投資するETFです。
ちなみに保有コストは0.08%と格安です。
VYMのように高配当株へフォーカスしたETFとは似ていますが、異なります。
所持しているだけで配当が増えていく、増配銘柄へ投資しています。
構成銘柄TOP10がこちらです。
ちなみにVYMの構成銘柄TOP10はこちら
この通り、似ているようで似ていないのです。
さて、VIGの利回りは2.15%(2019年2月14日時点)となっております。
VYMが3%を超えているので、利回りという点では魅力的ではありません。
VIGはキャピタルゲインを第一目的とすべきだと考えます。増配銘柄で構成している以上、減配リスクが低く、株価も下がりにくく、上がりやすいからです。
インカムゲイン目的→VYM
キャピタルゲイン目的→VIG
と目的によってETFを使い分けましょう。
そして最後に、
VIGとVYM両方に登場する銘柄である、
・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)
は、米国株屈指の高利回り、連続増配銘柄であり、投資対象としての魅力満点です。
個別銘柄としてジョンソンエンドジョンソンを保有するのも、分散投資の一環として良いかもしれませんね!
ではまた!