投資スタンスについて | 弱者の配当金再投資戦略

弱者の配当金再投資戦略

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金を再投資して資産の最大化を目指します。でもブログ主は投資弱者です。哀れな目で見守ってください。

マッキーノです。

 

初投稿として私の投資スタンスについて書きたいと思います。

 

①高配当の大型株に投資する(ポートフォリオの50%)

単純に見えて、銘柄選定も難しいですがね。

小型株効果についても勉強しましたが、どうも私は大企業が好きです。

 

小型株について私の尊敬する投資家のみきまる氏が丁寧に説明して下さっていますが、

私は大型株中心にポートフォリオを組みます。理由は簡単で、みきまる氏のように銘柄分析能力を持たない私が、より情報の少ない中小型株に対し充分な「ストーリー」「根拠」無しで

投資できるとは思えないからです。

 

大企業には資本があり、これまでに各市場で生き残ってきた戦略があります。

私ごとですが、前職、現職と売上1兆円以上の日本感覚でいえば大企業で仕事をしてきました。

現職はちょっと歴史などがチートな企業なので置いといて、前職の会社は法人営業でしたが

ブランド、技術力、営業力につきお客様から多大な信頼をいただいていました。

『あの○○社だから』信頼していただけたのです。その肩書、ブランドは凄まじいものが

あります。

※多分名の無い企業で私は営業マンできません。会社の肩書万歳。

 

ちなみに銘柄は日本、アメリカ合わせても10銘柄です。

私のノミのような脳みそでは多数の銘柄管理なんて不可能だからです。

ちなみに私が尊敬する米国株投資家バフェット太郎氏のポートフォリオは個別10銘柄に分散投資されています。

 

②米国市場インデックスファンド(ポートフォリオの50%)

要するにヴァンガード社のVTIのことです。

①の通り個別株については10銘柄が管理能力の限界です(私の、です)。

よって私の及ばない、知らない銘柄管理についてVTIに投げてしまおう、という

惰性ですw

 

①と②では銘柄が一部被るのですが、まぁそれでも良いかなと(いい加減)。

 

 

③銘柄はバイ&ホールド、配当金は全額再投資する

損切は行わず、配当金をただ機械的に再投資していきます。

日本にもDRIPSがあればよいのに。

ちなみに高値掴みをしないようPERを重視していますが、

それを重視しすぎて投資機会を逃さないようにしたいです。

 

なお私の投資スタンスの参考にしているのは

 

 


です。