本の引用と考察 「金持ち父さん、貧乏父さん」 ㉛
「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版を再度読み始めております。
引き続き、読んでいて気になった個所をマーカーしました。
マーカーした引用文
『金持ち父さんは、浅く広く知識を増やすようにいつも言っていた。
また、自分より頭のいい人間と仕事をし、そういう人間を集めて一つのチームとして働かせるように教えてくれた』
リーダーとして意識すること
仕事によっては一人でできるものもありますが、会社に属していればグループやチームとして働くことが多いと思います。
自分がリーダーとして努めることになったら、何を意識しますか?
私が考えるのは大まかに3つだと思ってます。
1.考えて頑張って挑戦したが失敗したことに怒らない。
失敗したことについて一緒に寄り添って考え、
挑戦したことに対して褒めてあげる。
2.信じてること、信頼してることを言葉で伝える。
3.出来たことに対して褒める。
大人になるとなかなか褒めてもらえる機会が減ります。
どんな人でも褒められると嬉しいものです。
また立場が上の人から信頼されてると思われると、
責任感を持ち、この人のために頑張ろうって
思ってくれたりします。
より一層、頑張ってくれて、いいスパイラルになります。
「褒める」「任せる」「信頼する」3原則
私の好きな言葉に、
『やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらなければ人は動かじ。』
という言葉があります。
太平洋戦争時に連合艦隊司令長官を務めた山本五十六の言葉です。
最近知ったのですが、この言葉に続きがありました。
『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』
「褒める」、「任せる」、「信頼する」
山本五十六が人について、3原則を言ってます。
この3原則は会社の部下だけでなく、配偶者などのパートナーや子供にも使えることではないでしょうか。
