本の引用と考察 ⑱「金持ち父さん、貧乏父さん」
「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版を再度読み始めております。
引き続き、読んでいて気になった個所をマーカーしました。
マーカーした引用文
『私たち誰もが持っている唯一の強力な「資産」は私たちの頭だ。
頭をうまく鍛えれば、あっという間に富を作り出すことも可能だ。
反対に頭を鍛えない場合も作り出すことはできる。
それは何世代にもわたって家族を苦しめる貧困だ』
頭をきたえるには何を学べばいい?
身体を鍛えるには筋トレすればいいですが、頭を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。
資格の勉強や語学の勉強をすることも頭を鍛えることになると思います。
今回は金持ち父さんの観点を前提に書いていきたいと思います。
ファイナンシャルインテリジェンスの4つの専門知識は覚えてますでしょうか?
1 会計力
2 投資力
3 市場の理解力
4 法律力
知識という面で頭を鍛えるには、上記4つを学ぶことがいいです。
詳細は下記の過去のブログを参照してみてください。
浮かんだ感情を観察してみてください
自分の感情に正直になって、心と感情を自分のために使ってほしいです。
多くの自分の行動や思考は感情によって動かされて支配されてます。
浮かんだ感情の通りに機械的に動くのではなく、浮かんだらいったん立ち止まって、客観的に見たり、観察して考えてみてください。
それを繰り返し行っていれば、今まで見えなかったものが見えたり、脳のアンテナの感度が高まり、色々な情報が入ってくるようになります。
以前にも紹介しましたが「自分には見えていないことが何かあるんじゃないか?」と自問すれば、頭で考えることができるようになります。
